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令和3年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

令和3年12月期は売上高が小幅に増えた一方、原材料価格の高騰により営業利益・経常利益が大幅に減少し、事業再編損失も重なって最終利益は299百万円まで落ち込んだ。令和4年12月期は、売上高77,500百万円、営業利益300百万円と、さらに減益となる見通しを示した。

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45.7
%(営業利益の前期比減少率)
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この期間の実績

通期令和3年1月1日〜令和3年12月31日連結日本基準
売上高78,618百万円前年比 +1.2%
営業利益1,207百万円前年比 -45.7%
経常利益1,267百万円前年比 -43.6%
純利益(親会社株主帰属)299百万円前年比 -73.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益5円03銭
売上高営業利益率1.5
期末の財政状態
総資産52,280百万円
うち純資産 22,045 百万円自己資本比率 38.3%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,550
投資-2,865
財務+1,390
純増減+75

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高986百万円
セグメント別売上高酒類 71,099百万円(前年比 +1.0%)、加工用澱粉 3,810百万円(前年比 +6.3%)、酵素医薬品 3,277百万円(前年比 -0.5%)、不動産 360百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益酒類 499百万円(前年比 -61.0%)、加工用澱粉 -59百万円、酵素医薬品 566百万円(前年比 -4.2%)、不動産 185百万円(前年比 -0.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,500百万円(前年比 -1.4%)
営業利益300百万円(前年比 -75.1%)
経常利益300百万円(前年比 -76.3%)
純利益100百万円(前年比 -66.6%)
年間配当予想7円/1株 → 7円/1株(0.0%)
配当性向139.2
業績の増減要因

原材料コストの上昇による原価増、原料(コーン)価格の高騰、輸出酵素の減、事業再編損失の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失145百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、資産除去債務戻入益 60百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 54百万円、減損損失 145百万円、事業再編損失 616百万円、投資有価証券評価損 44百万円、投資有価証券売却損 2百万円、その他 1百万円
減価償却費1,711百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数65,586,196
期末自己株式数6,153,362
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年1月1日〜令和3年12月31日
売上高78,618百万円(前年比 +1.2%)
営業利益1,207百万円(前年比 -45.7%)
経常利益1,267百万円(前年比 -43.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益299百万円(前年比 -73.9%)
1株当たり当期純利益5円03銭
売上高営業利益率1.5
自己資本比率当期末 38.3 / 前期末 38.7
総資産52,280百万円
純資産22,045百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,550百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,865百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,390百万円
現金及び現金同等物期末残高986百万円
通期業績予想売上高 77,500百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 300百万円(前年比 -75.1%) / 経常利益 300百万円(前年比 -76.3%) / 純利益 100百万円(前年比 -66.6%)
年間配当予想7円/1株 → 7円/1株(0.0%)
配当性向139.2
セグメント別売上高酒類 71,099百万円(前年比 +1.0%)、加工用澱粉 3,810百万円(前年比 +6.3%)、酵素医薬品 3,277百万円(前年比 -0.5%)、不動産 360百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益酒類 499百万円(前年比 -61.0%)、加工用澱粉 -59百万円、酵素医薬品 566百万円(前年比 -4.2%)、不動産 185百万円(前年比 -0.4%)
減価償却費1,711百万円
減損損失145百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、資産除去債務戻入益 60百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 54百万円、減損損失 145百万円、事業再編損失 616百万円、投資有価証券評価損 44百万円、投資有価証券売却損 2百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数65,586,196
期末自己株式数6,153,362
業績の増減要因原材料コストの上昇による原価増、原料(コーン)価格の高騰、輸出酵素の減、事業再編損失の増加。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原料である粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰、原材料コストの上昇による原価増、事業再編損失の増加が主な理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和3年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|オエノンホールディングス(2533)の適時開示 | Komori