宝ホールディングス(2531)・施策再掲
海外事業の会社分割と宝酒造インターナショナルの設立
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業の会社分割による国際事業会社設立1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業会社である「宝酒造㈱」「宝酒造インターナショナル㈱」「タカラバイオ㈱」を中核企業とする各企業グループ及びその他で構成されており、当社は各事業会社を統括する持株会社であります。」
宝酒造、宝酒造インターナショナル、タカラバイオの3報告セグメントを中核とする体制を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「[宝酒造インターナショナルグループ]」
宝酒造インターナショナルグループを独立した報告セグメントとして引き続き表示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「[宝酒造インターナショナルグループ]」
宝酒造インターナショナルグループを独立した報告セグメントとして引き続き表示している。会社分割・新会社設立後のセグメント構成に重要な変更は示されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」
宝酒造の海外事業を会社分割して宝酒造インターナショナルへ承継したことに伴う報告セグメント変更を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、宝酒造インターナショナル株式会社は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
宝酒造インターナショナル株式会社の設立が実施され、連結範囲に含められた。海外事業の会社分割・新会社への承継に伴う報告セグメント変更が実体化している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「平成29年2月16日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社である宝酒造株式会社が、同社の海外事業を会社分割(新設分割)し、平成29年7月3日付で新設した宝酒造インターナショナル株式会社に承継させることを決議したことに伴って報告セグメントの見直しを行った結果、当第1四半期連結会計期間より「宝酒造」「宝酒造インターナショナルグループ」及び「タカラバイオグループ」に報告セグメントを変更しております。」
宝酒造の海外事業を会社分割し、平成29年7月3日付で新設した宝酒造インターナショナルへ承継する組織再編を実施した。これに伴い、報告セグメントも変更された。