健康食品・キノコ事業および宝ヘルスケア株式の譲渡・売却
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
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- FY2020達成有価証券報告書
「前連結会計年度中に宝ヘルスケア株式会社の全株式を売却し、同社を連結の範囲から除外した影響などにより、31,801百万円(前期比97.1%)となりました。」
宝ヘルスケア株式の売却と連結除外が完了し、その他セグメントの通期売上高にもその影響が現れている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬と受託サービスが増加しましたが、理化学機器が減少したこと、また前連結会計年度において、健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡した影響により、24,558百万円(前年同期比94.9%)となりました。 当第3四半期連結累計期間の売上高は、物流事業などは増加しましたが、前連結会計年度中に宝ヘルスケア株式会社の株式を売却し、同社を連結の範囲から除外した影響などにより、24,644百万円(前年同期比96.3%)となりました。」
健康食品・キノコ関連事業の譲渡と宝ヘルスケア株式の売却による連結範囲変更の影響が、当四半期にも継続して現れている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬と受託サービスが増加しましたが、理化学機器が減少したこと、また前連結会計年度中に健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡した影響により、16,450百万円(前年同期比94.7%)となりました。 当第2四半期連結累計期間の売上高は、物流事業などは増加しましたが、前連結会計年度中に宝ヘルスケア株式会社の株式を売却し、同社を連結の範囲から除外した影響などにより、15,770百万円(前年同期比98.1%)となりました。」
健康食品・キノコ関連事業の譲渡と宝ヘルスケア株式の売却による連結範囲変更の影響が、当四半期にも継続して現れている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬と受託サービスが増加いたしましたが、理化学機器が減少したこと、また前連結会計年度中に健康食品およびキノコにかかる両事業を譲渡した影響により、8,650百万円(前年同期比97.8%)となりました。 当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度中に宝ヘルスケア株式会社の株式を売却し、同社を連結の範囲から除外した影響などにより、7,682百万円(前年同期比94.4%)となりました。」
前連結会計年度中に健康食品・キノコ関連事業の譲渡および宝ヘルスケア株式会社株式の売却を行い、当四半期のセグメント売上高に連結範囲の変更影響が現れたと記載している。譲渡・売却の理由は本 filing では明示されていない。