在外子会社における収益認識・リース会計基準の適用
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2023達成有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、ASC第842号「リース」(以下、「本基準」という。)を当連結会計年度より適用しております。」
在外子会社におけるASC第842号「リース」の適用を開始した。適用により投資その他の資産、流動負債および固定負債が増加したが、損益への影響は軽微と記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。」
在外子会社における収益認識基準ASU第2014-09号およびIFRS第16号の適用を再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、約束した財またはサービスが顧客に移転された時点で、当該財またはサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。 国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、IFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、借手は、原則としてすべてのリースについて、適用開始日に資産および負債を認識しております。なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
在外子会社におけるASU第2014-09号とIFRS第16号の適用、および四半期連結財務諸表への影響が軽微であることを再掲している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、約束した財またはサービスが顧客に移転された時点で、当該財またはサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。 国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、IFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、借手は、原則としてすべてのリースについて、適用開始日に資産および負債を認識しております。なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
在外子会社で収益認識基準ASU第2014-09号とリース基準IFRS第16号を第1四半期首から適用した。四半期連結財務諸表への影響はいずれも軽微と記載している。