宝ホールディングス(2531)・目標引き上げ
CO2排出量の削減と2050年実質ゼロ
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「[宝ホールディングス・宝酒造・宝酒造インターナショナル(米国宝・宝酒造食品・トマーチン)] ・2035年度までにCO2排出量(Scope3)を2024年度比で30%削減する。 [宝酒造(物流部門)] ・2030年度までに宝酒造製品の輸送におけるCO2排出原単位(※2)を2018年度比で20%削減する。」
従来のScope1・2削減目標に加えてScope3の2035年度30%削減目標を追加し、物流部門の輸送CO2排出原単位目標を2018年度比10%削減から20%削減へ引き上げた。2050年度のScope1・2・3実質ゼロ目標も示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2030年度 [宝酒造・宝酒造インターナショナルグループ] ・生産拠点におけるCO2排出量を2018年度比で46%削減する。 [タカラバイオグループ] ・CO2排出原単位(売上高当たりのCO2排出量)を2018年度比で50%削減する。 [宝酒造(物流部門)] ・宝酒造製品の輸送におけるCO2排出原単位(出荷数量当たりのCO2排出量)を2018年度比で10%削減する。 2050年度 [グループ全体] ・宝グループ連結でCO2排出量を実質ゼロにする。」
2030年度の排出量・排出原単位削減目標と、2050年度の連結CO2排出量実質ゼロ目標を初めて個別スレッドとして抽出した。