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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、海外事業の拡大などで売上高が増加した一方、販売費及び一般管理費、支払利息、減損損失などの増加により営業利益・経常利益・純利益は減少した。2027年3月期は増収増益を予想し、年間配当は31円を維持する。

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規模
17.1
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高394,316百万円前年比 +8.7%
営業利益17,076百万円前年比 -17.1%
経常利益16,861百万円前年比 -24.0%
純利益(親会社株主帰属)11,696百万円前年比 -27.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60.52円
売上高営業利益率4.3
期末の財政状態
総資産513,801百万円
うち純資産 310,937 百万円自己資本比率 50.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,318
投資-15,341
財務-9,307
純増減-7,330

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高69,125百万円
セグメント別売上高宝酒造 119,122百万円(前年比 -0.5%)、宝酒造インターナショナルグループ 221,888百万円(前年比 +19.4%)、タカラバイオグループ 40,318百万円(前年比 -10.5%)
セグメント別利益宝酒造 5,729百万円(前年比 +13.7%)、宝酒造インターナショナルグループ 14,201百万円(前年比 +21.8%)、タカラバイオグループ -4,688百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高420,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益18,800百万円(前年比 +10.1%)
経常利益17,000百万円(前年比 +0.8%)
純利益11,900百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想31円 → 31円(0.0%)
配当性向51.2
業績の増減要因

海外酒類事業・海外日本食材卸事業の増収、新規連結企業の寄与などで売上高が増加した一方、販売費及び一般管理費、支払利息、為替差損、減損損失、繰延税金資産の一部取り崩しなどが利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Curio Bioscience, Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象タカラバイオ株式会社の完全子会社化に向けた公開買付けが成立し、買付け後の所有割合は87.27%、買付価格総額は36,493百万円となった。また、公開買付け等の資金として36,500百万円を借り入れ、自己株式を190万株・30億円を上限として取得することを決議した。
減損損失4,008百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,594百万円、その他 798百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 815百万円、減損損失 4,008百万円、その他 1,160百万円
減価償却費12,225百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数197,252,043
期末自己株式数4,378,256
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高394,316百万円(前年比 +8.7%)
営業利益17,076百万円(前年比 -17.1%)
経常利益16,861百万円(前年比 -24.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,696百万円(前年比 -27.8%)
1株当たり当期純利益60.52円
売上高営業利益率4.3
自己資本比率当期末 50.5 / 前期末 51.3
総資産513,801百万円
純資産310,937百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,318百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,341百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,307百万円
現金及び現金同等物期末残高69,125百万円
通期業績予想売上高 420,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 18,800百万円(前年比 +10.1%) / 経常利益 17,000百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 11,900百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想31円 → 31円(0.0%)
配当性向51.2
セグメント別売上高宝酒造 119,122百万円(前年比 -0.5%)、宝酒造インターナショナルグループ 221,888百万円(前年比 +19.4%)、タカラバイオグループ 40,318百万円(前年比 -10.5%)
セグメント別利益宝酒造 5,729百万円(前年比 +13.7%)、宝酒造インターナショナルグループ 14,201百万円(前年比 +21.8%)、タカラバイオグループ -4,688百万円
減価償却費12,225百万円
減損損失4,008百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,594百万円、その他 798百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 815百万円、減損損失 4,008百万円、その他 1,160百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Curio Bioscience, Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象タカラバイオ株式会社の完全子会社化に向けた公開買付けが成立し、買付け後の所有割合は87.27%、買付価格総額は36,493百万円となった。また、公開買付け等の資金として36,500百万円を借り入れ、自己株式を190万株・30億円を上限として取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数197,252,043
期末自己株式数4,378,256
業績の増減要因海外酒類事業・海外日本食材卸事業の増収、新規連結企業の寄与などで売上高が増加した一方、販売費及び一般管理費、支払利息、為替差損、減損損失、繰延税金資産の一部取り崩しなどが利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、海外酒類事業や海外日本食材卸事業の増収、新たにグループ入りした企業の寄与などにより増加した。利益面では、販売費及び一般管理費の増加、支払利息や為替差損の増加、未稼働の受託製造設備などの減損損失、繰延税金資産の一部取り崩しなどが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|宝ホールディングス(2531)の適時開示 | Komori