売上・利益の拡大
FY2025-H1に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は410億61百万円(前期比3.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は価格改定及び経費抑制により物流費や製造労務費の増加を吸収したことにより37億68百万円(前期比11.7%増)、経常利益は前期に計上していた上場関連費用の剥落などにより38億74百万円(前期比12.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は25億96百万円(前期比1.6%増)となりました。」
2026年3月期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が数値で示され、売上・利益拡大に関する通期実績が更新された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、価格改定により物流費や製造労務費のコストアップを吸収し、付加価値商品の拡売に努めた結果、営業利益は27億56百万円(同4.8%増)、経常利益は28億27百万円(同3.2%増)となりました。一方、中期経営計画「Change95」に基づき、家庭用チルドの収益改善の取り組みとして生産体制の最適化に向けた検討を進めていく中で、社会環境の変化に伴う将来的な需要動向や事業ポートフォリオ全体の効率化を踏まえ、当連結会計年度末までにシマダヤ東北㈱の仙台工場閉鎖を行うこととし、減損損失を計上しました。その結果、親会社株主に帰属する中間純利益は18億20百万円(同5.1%減)となりました。」
当中間連結会計期間では営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、仙台工場閉鎖に伴う減損損失により中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は396億25百万円(前期比1.7%増)となりました。利益面につきましては、物流費、製造労務費が上昇する中、生産食数増加による生産効率改善、経費抑制及び2025年2月に実施した商品価格改定などにより引き続き利益確保に努めた結果、営業利益は33億72百万円(前期比0.6%増)となりました。」
通期の売上高と営業利益が前期を上回り、売上・利益拡大に関する測定可能な進展を記載している。一方、経常利益は上場関連費用により前期を下回った。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「売上・利益の拡大に取り組みました。」
売上と利益の拡大を目指す表現があるが、数値目標、期限、具体的な達成手段はこの記載では示していない。