キリンホールディングス(2503)・施策再掲
販売促進費の支出条件変更と売上高控除
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売促進費の売上高控除表示への変更4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「日本基準では、一部の販売促進費等は「販売費及び一般管理費」に表示しておりましたが、IFRSでは「売上収益」より控除して表示しております。」
販売促進費の一部を売上収益から控除する表示方法をIFRS移行後も継続して適用した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「キリンビバレッジ㈱で前第1四半期連結会計期間に費用として計上していた一部販売費を売上高から控除した影響で減収となりましたが、」
販売促進費の一部を売上高から控除する表示・支出方法の変更による売上高への影響を引き続き記載した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「キリンビバレッジ㈱において前年同期に費用として計上していた一部販売費を売上高から控除した影響等により、減少しました。」
販売促進費の一部を売上高から控除する表示・支出方法の変更による売上高への影響を継続して記載した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度において、「売上高」が33,896百万円減少し、「販売費及び一般管理費」が同額減少しております。」
販売促進費の一部を出荷数量連動条件へ変更し、売上高控除とする表示・支出方法を通年で適用した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「キリンビバレッジ㈱は、平成28年4月1日より得意先に対する販売促進費の一部について、出荷数量に応じた支出条件へ変更しました。これに伴い、従来「販売費及び一般管理費」に計上していた当該販売促進費について、第2四半期連結会計期間より「売上高」から控除しております。」
販売促進費の一部を出荷数量連動の支出条件へ変更し、2016年4月1日から売上高控除へ表示を変更した。累計で売上高・販売費及び一般管理費が各23,891百万円減少した。