キリンホールディングス(2503)・施策前進
新型コロナウイルス感染拡大に対する不急投資凍結とコストコントロール
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大下の経費・設備投資抑制と回復13社が書いているテーマ・逆風6社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような状況に対し、当社グループでは投資抑制や経費削減、手許資金の積増しのほか、資金調達枠の増額などの対策を講じており、必要な運転資金を確保できる体制を整えております。今後も当該影響を注視しつつ、当社及び各事業会社にてコストコントロール施策を立案・精査し、対処していきます。」
第1四半期に示した不急投資の凍結・コストコントロールに加え、投資抑制、経費削減、手許資金の積増し、資金調達枠の増額を対策として実施した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「短期的には不急な投資については既に計画されていたものも含め、凍結しています。今後も当該影響を注視しつつ、キリンホールディングス株式会社及び各事業会社にてコストコントロール施策を立案・精査し、対処していきます。」
新型コロナウイルス感染拡大への経営対応として、既計画分を含む不急投資の短期凍結と、キリンホールディングス及び各事業会社によるコストコントロール施策の立案・精査を初めて明示した。