キリンホールディングス(2503)・方針初出直近のその他開示(2026-03-30)では「前進」
SSBJサステナビリティ開示基準の早期適用と第三者保証
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-30。直近の記載は2026-03-30。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SSBJサステナビリティ関連財務開示基準への対応9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-30前進その他開示
「SSBJ 基準に準拠したサステナビリティ関連財務開示を日本企業で初めて2025 年度から日本語と英語同時に開始しました。開示した一部の項目については第三者保証を取得しています。」
2025年度からのSSBJ基準早期適用と第三者保証取得について、実際の開示開始および日本語・英語同時開示として具体化した。開示義務化に先行して実施し、2026年度以降は第三者保証の取得範囲を拡大する予定も示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当年度よりサステナビリティ開示基準を早期適用し、サステナビリティ開示基準に準拠して作成しております。」
2025年度からSSBJ基準を早期適用し、ガバナンス、リスク管理、Scope1・2排出量等について第三者保証を受ける開示体制を新たに示した。