キリンホールディングス(2503)・施策実績引用
協和メデックスの一部株式譲渡と連結除外
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式一部譲渡による連結除外19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「また、キリン・アムジェン社の全株式譲渡に伴う売却益の計上に加え、協和発酵キリン㈱による協和メデックス㈱の一部株式譲渡に伴う売却益の計上により、税引前四半期利益は増加しました。」
協和メデックスの一部株式譲渡と売却益計上を、税引前四半期利益の増加要因として再度記載した。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「また、キリン・アムジェン社の全株式譲渡に伴う売却益の計上に加え、協和発酵キリン㈱による協和メデックス㈱の一部株式譲渡に伴う売却益の計上、持分法による投資利益の増加の影響で、連結税引前四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は共に増加しました。 しかしながら、長期収載品が医療費抑制策に伴う後発医薬品の浸透や競合品の影響を受けたことに加え、協和メデックス㈱の連結除外の影響により、国内の売上は減少しました。」
協和発酵キリンによる協和メデックスの一部株式譲渡と、それに伴う連結除外が記載された。売却益が連結利益の増加要因となり、連結除外は医薬事業の国内売上減少要因として説明された。