キリンホールディングス(2503)・施策削除
ミャンマー・ブルワリー社のPMIとグループ理念の浸透
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミャンマー・ブルワリー買収後の組織文化・理念統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「当社は、当社の連結子会社であるミャンマー・ブルワリー社(MBL)及びマンダレー・ブルワリー社(MDL)の合弁パートナーであるミャンマー・エコノミック・ホールディングス社(MEHPCL)と合意の上、2023年1月23日に当社の連結子会社であるキリンホールディングスシンガポール社が保有するMBL及びMDLの全株式(発行済株式数の51%)をMBL及びMDLに譲渡(MBL及びMDLによる自己株式取得)しました。」
MBL・MDLの全株式譲渡が2023年1月23日に完了し、買収後統合とグループ理念浸透を前提とする従来のテーマは終了段階となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「ミャンマー・ブルワリー社では、“CSV経営の実現”“卓越したマーケティング”“卓越したマネジメントシステム”に注力した組織能力向上に取り組みます。」
ミャンマー・ブルワリー社の統合・経営方針が、CSV経営、マーケティング、マネジメントシステムを軸とした組織能力向上へ具体化した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「ミャンマー・ブルワリー社では、同社が持つ強みを維持しながら、キリングループの企業理念を反映した新しい経営理念の浸透と、ミャンマービール市場首位というポジションの維持・強化を図りました。」
現地企業の強みを維持しつつグループ理念を浸透させるPMI後の統合方針を継続した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「ミャンマー・ブルワリー社は、同社が持つ強みや価値観を維持しながら、キリングループの企業理念を反映した新しい経営理念の浸透と、ミャンマービール市場首位というポジションの維持・強化を図りました。」
現地企業の強み・価値観を維持しながらグループ理念を浸透させる方向性を継続した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「ミャンマー・ブルワリー社については、資本参加後の統合プロセスである、ポスト・マージャー・インテグレーション(PMI)をさらに進め、同社が持つ強みや価値観を維持しながら、キリングループの企業理念を反映した新しい経営理念の浸透と、ミャンマービール市場首位というポジションの維持・強化を図りました。」
買収後統合を進めつつ、現地企業の強み・価値観とグループ理念の両立を図った。