アサヒグループホールディングス(2502)・施策削除
新型コロナウイルス対応の3フェーズ別事業運営
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下のフェーズ別事業運営と回復計画6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書「感染拡大期・リカバリー期・ニュー・ノーマル」という3フェーズ別の運営枠組みは、当年度の本文では独立したテーマとして記載されていない。
- FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスへの対策においては、従業員とその家族の安全確保を最優先としたうえで、市場環境や消費者ニーズの変化に対応したマーケティング戦略を実行するとともに、設備投資や固定費の抑制、運転資本の効率化などによる財務健全性の確保に努めました。」
COVID-19対応として、従業員の安全、市場・消費者ニーズ対応、設備投資・固定費抑制、運転資本効率化、取引先・地域支援を組み合わせた運営を実施した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「感染拡大期、リカバリー期、ニュー・ノーマルの3つのフェーズに応じた対策を講じ、リカバリー期にあたる第3四半期においては、強いブランドに集中したマーケティング戦略の重点化を図るとともに、設備投資や固定費の抑制などにより財務健全性の確保に努めました。」
新型コロナウイルス感染症への対応を、感染拡大期、リカバリー期、ニュー・ノーマルの3段階に分け、リカバリー期にはブランド集中、設備投資・固定費抑制による財務健全性確保を進める運営枠組みを初めて明示した。