アサヒグループホールディングス(2502)・リスク再掲
企業価値を毀損する大量買付のリスク
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模買付けに対する買収防衛策320社が書いているテーマ・逆風24社・追い風225社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、当社株式について大量買付がなされる場合、当社取締役会の賛同を得ずに行われる、いわゆる「敵対的買収」であっても、企業価値ひいては株主共同の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものではありません。」
大量買付について、敵対的買収を一概に否定せず、株主の判断に必要な情報と検討時間を確保する基本方針を再掲した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、当社株式について大量買付がなされる場合、当社取締役会の賛同を得ずに行われる、いわゆる「敵対的買収」であっても、企業価値ひいては株主共同の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものではありません。」
大量買付について、企業価値・株主共同の利益を守るための基本方針と、情報・検討時間の確保を再び記載した。 - FY2016削除有価証券報告書前回ファイリングで記載された企業価値を毀損する大量買付への対応方針について、当該有価証券報告書本文では記載を確認できない。
- FY2016-Q2初出有価証券報告書
「株式の大量買付のなかには、その目的等から見て企業価値ひいては株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすもの、株主に株式の売却を事実上強要するおそれがあるもの、…対象会社の取締役会や株主が株式の大量買付の内容等について検討するための十分な時間や情報を提供しないものも少なくありません。」
企業価値や株主共同の利益を損なう可能性のある大量買付への対応方針を示した。株主の判断に必要な情報と検討時間の確保を掲げている。