アサヒグループホールディングス(2502)・リスク削除
英国のEU離脱問題による世界経済の不透明感
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの406件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書前年度まで記載されていた英国のEU離脱問題による世界経済の不透明感は、当年度の世界経済の説明及び事業等のリスクの列挙から確認できない。
- FY2016再掲有価証券報告書
「当期における世界経済は、中国を始めとした新興国の景気減速や、英国のEU離脱問題などに伴い不透明感が高まりました。」
英国のEU離脱問題と中国景気減速を、当年度の世界経済の不透明要因として引き続き記載した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成28年1月1日~9月30日)における世界経済は、英国のEU離脱問題や中国の景気減速などに伴い不透明感が高まりましたが、米国経済が雇用者数と個人消費の増加を背景に堅調に推移したことなどにより、全体としては緩やかな回復となりました。」
英国のEU離脱問題に伴う世界経済の不透明感の高まりを、経済環境上のリスク要因として記載した。