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2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比0.6%減、営業利益が18.0%減となり、利益の落ち込みが売上収益より大きくなりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-18
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高2,154,824百万円前年比 -0.6%進捗 73.0%
営業利益158,712百万円前年比 -18.0%進捗 62.2%
経常利益151,773百万円前年比 -20.5%進捗 62.7%
純利益(親会社株主帰属)102,801百万円前年比 -26.2%進捗 60.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.40円
期末の財政状態
総資産5,577,923百万円
うち純資産 2,815,820 百万円自己資本比率 50.4%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+148,363
投資-153,297
財務-9,230
純増減-14,164

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高84,948百万円
セグメント別売上高日本・東アジア 1,028,524百万円(前年比 +1.3%)、欧州 582,590百万円(前年比 -2.2%)、アジアパシフィック 531,286百万円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益日本・東アジア 99,959百万円(前年比 -3.1%)、欧州 91,828百万円(前年比 +2.4%)、アジアパシフィック 59,495百万円(前年比 -6.2%)
地域別売上高1,028,524百万円(前年比 +1.3%)、582,590百万円(前年比 -2.2%)、531,286百万円(前年比 -2.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,950,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益255,000百万円(前年比 -5.2%)
経常利益242,000百万円(前年比 -9.4%)
純利益169,000百万円(前年比 -12.5%)
親会社の所有者に帰属する当期利益167,500百万円(前年比 -12.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想49.00円(2024年12月期実績を株式分割後に換算。原文記載は147.00円・株式分割考慮前) → 52.00円(約6.1%)
業績の増減要因

システム障害、原材料関連費用・物流費・人件費の増加、販売数量の減少、為替変動などが利益を押し下げた一方、価格改定効果や各種コストの効率化が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 5 / 社名 Leiber GmbH 他4社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失25,282百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失(一時的な特殊要因) 25,282百万円
減価償却費119,006百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,521,010,086株
期末自己株式数17,972,444株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高2,154,824百万円(前年比 -0.6%)
営業利益158,712百万円(前年比 -18.0%)
経常利益151,773百万円(前年比 -20.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益102,801百万円(前年比 -26.2%)
1株当たり当期純利益68.40円
自己資本比率当期末 50.4 / 前期末 49.4
総資産5,577,923百万円
純資産2,815,820百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー148,363百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-153,297百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,230百万円
現金及び現金同等物期末残高84,948百万円
通期業績予想売上高 2,950,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 255,000百万円(前年比 -5.2%) / 経常利益 242,000百万円(前年比 -9.4%) / 純利益 169,000百万円(前年比 -12.5%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 167,500百万円(前年比 -12.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想49.00円(2024年12月期実績を株式分割後に換算。原文記載は147.00円・株式分割考慮前) → 52.00円(約6.1%)
セグメント別売上高日本・東アジア 1,028,524百万円(前年比 +1.3%)、欧州 582,590百万円(前年比 -2.2%)、アジアパシフィック 531,286百万円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益日本・東アジア 99,959百万円(前年比 -3.1%)、欧州 91,828百万円(前年比 +2.4%)、アジアパシフィック 59,495百万円(前年比 -6.2%)
地域別売上高1,028,524百万円(前年比 +1.3%)、582,590百万円(前年比 -2.2%)、531,286百万円(前年比 -2.4%)
減価償却費119,006百万円
減損損失25,282百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失(一時的な特殊要因) 25,282百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 5 / 社名 Leiber GmbH 他4社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,521,010,086株
期末自己株式数17,972,444株
業績の増減要因システム障害、原材料関連費用・物流費・人件費の増加、販売数量の減少、為替変動などが利益を押し下げた一方、価格改定効果や各種コストの効率化が寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システム障害、原材料関連費用の増加、販売数量の減少、人件費・物流費の増加、為替変動などが減益要因となりました。一方、価格改定効果や各種コストの効率化が一部寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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