サッポロビール(2501)・施策後退
シンガポール外食事業の譲渡とビヤホール業態への集中
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シンガポール外食事業の譲渡・ビヤホール業態への集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「SAPPORO LION(SINGAPORE)PTE. LTD.は、清算手続きの進展によって実質的な支配がなくなったため、子会社から除外しました。」
シンガポール外食事業では、清算手続きの進展によりSAPPORO LION(SINGAPORE)を子会社から除外した。ビヤホール業態への集中後の事業基盤がさらに縮小している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「シンガポールでは、ビヤホール文化を世界に発信すべく、引き続き取り組みました。」
シンガポールで残存するビヤホール業態を軸に文化を発信する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「シンガポールにおいては、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めています。」
シンガポールでは、残存する銀座ライオンを軸にビヤホール文化を発信する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「シンガポールにおいては、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めています。」
シンガポールでは、残存する銀座ライオンを軸にビヤホール文化を発信する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「シンガポールにおいては、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めています。」
シンガポールでは、残存する銀座ライオンを軸にビヤホール文化を発信する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これによりシンガポールの店舗は「銀座ライオン」1店舗のみとなりましたが、ビヤホール業態に集中することで、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めていきます。」
シンガポール事業を銀座ライオン1店舗に集約し、ビヤホール業態への集中を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「シンガポールにおいては、相次ぐ競合企業の参入により競争が激化する市場環境の中で、7月に和食レストラン等の事業を、現地の飲食企業に譲渡しました。これによりシンガポールの店舗は「銀座ライオン」1店舗のみとなりましたが、ビヤホール業態に集中することで、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めていきます。」
競争激化を受け、シンガポールの和食レストラン等を7月に現地企業へ譲渡し、残る店舗を「銀座ライオン」1店舗に集約した。今後はビヤホール業態に集中する方針を初めて具体的に記載している。