サッポロビール(2501)・施策前進
リアルとオンライン双方の価値創出・顧客接点拡大
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リアル・オンライン融合によるオムニチャネル顧客接点・購買体験の拡大99社が書いているテーマ・逆風1社・追い風113社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「大きな環境変化が続く中で、当社グループでは新たな時代のニーズに即した価値を創出するための手段として、DXを本格的に推進してまいります。」
リアル・オンライン双方での顧客接点拡大という従来の方向性を、グループDX方針、DX・IT委員会、DX人財育成プログラムにより具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「このようなライフスタイルの劇的な変化に呼応し事業成長を目指すには、新たなライフスタイルを深く理解し、リアルとオンラインそれぞれに求められる価値を創出し提供していくことが必要です。特に日進月歩のデジタル技術を駆使したお客様との接点拡大が重要となりつつあります。」
コロナ禍によるEC、オンライン飲み会、テレワークの拡大を受け、リアルとオンライン双方で価値を創出し、デジタル技術で顧客接点を拡大する施策が初めて明示された。