Komori
サッポロビール(2501)・リスク再掲

暖冬による国内食品販売の低調

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY20192019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
暖冬によるスープ類・国内食品需要の減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「スープ食品は、当期に新設した仙台工場の稼働により自社生産能力を増強し、「じっくりコトコトシリーズ」に特徴あるラインナップを投入するなど基幹商品の強化を図りましたが、暖冬の影響により売上数量は前期を下回りました。」

    暖冬によるスープ類販売低下の影響を継続して記載している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内食品では、スープ類は「じっくりコトコト」箱タイプのリニューアルや、大きいパンを使用した「こんがりパンGRANDEシリーズ」、野菜摂取ニーズに対応した「1食分の野菜シリーズ」の発売など、積極的な展開を図りましたが、1月から3月の暖冬の影響により、スープ類の売上数量は前年同期を下回りました。」

    1月から3月の暖冬によりスープ類の売上数量が前年同期を下回った影響を継続して記載している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内食品では、1月から3月の暖冬の影響でスープ類はやや低調に推移しましたが」

    1月から3月の暖冬により、国内食品のスープ類が低調に推移した影響を継続して記載している。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「国内食品では、花椒(ホアジャオ)を使ったスープ「辛王」シリーズなど個性的な商品の売上は伸長しましたが、暖冬の影響を受けて低調に推移しました。」

    暖冬の影響により国内食品の販売が低調に推移したことが、事業実績への影響として初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
サッポロビールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
暖冬による国内食品販売の低調|サッポロビール(2501)の変遷 | Komori