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決算2501サッポロビール食品

2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期は、売上収益が1.1%減少した一方、営業利益は前年の減損損失の反動などで大幅に増加しました。2026年12月期は、売上収益・営業利益とも減少する見通しですが、不動産事業の支配喪失に伴う一時利益により最終利益は大幅増益を見込んでいます。

読む価値
77重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18792
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高506,861百万円前年比 -1.1%
営業利益24,437百万円前年比 +332.9%
経常利益22,704百万円
純利益(親会社株主帰属)19,498百万円前年比 +152.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益50.02円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産653,690百万円
うち純資産 220,117 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+44,592
投資-2,972
財務-42,274
純増減-654

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,360百万円
セグメント別売上高酒類事業 400,244百万円(前年比 +1.5%)、食品飲料事業 106,609百万円(前年比 -9.6%)
セグメント別利益酒類事業 30,318百万円(営業利益)(前年比 +315.4%)、食品飲料事業 1,886百万円(営業利益)(前年比 -63.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高505,000百万円(前年比 -0.4%)
営業利益6,000百万円(前年比 -75.4%)
経常利益非開示
純利益296,040百万円
親会社株主に帰属する当期純利益296,000百万円
年間配当予想90円/株(2025年12月期実績) → 40円/株(2026年12月期予想、株式分割後)(122.2%(株式分割前ベース))
配当性向36.0%
株主還元方針DOE3%以上を目安、2030年までにDOE4%以上を目指す
業績の増減要因

売上収益は、国内ビールの好調な販売と4月の価格改定が寄与した一方、食品飲料事業の構造改革に伴う減収が影響。事業利益は酒類事業の増収効果、食品飲料事業のコスト構造改革、前期のIT投資の反動減で増加。営業利益はStone社関連のれん減損損失の反動で増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 社名 サッポログループマネジメント株式会社、ANCHOR BREWING COMPANY, LLC
重要な後発事象2026年12月期第1四半期決算から報告セグメントを「酒類事業・食品飲料事業」から「国内事業・海外事業」へ変更。また、2026年1月1日を効力発生日として普通株式1株を5株に分割。
減損損失神州一味噌株式会社の株式及び同社に対する債権の譲渡契約締結に伴う減損損失を計上。金額は単独では非開示(キャッシュ・フロー計算書の「減損損失及び減損損失戻入益」は2,013百万円)
減価償却費22,768百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数393,971,490
期末自己株式数4,129,135
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高506,861百万円(前年比 -1.1%)
営業利益24,437百万円(前年比 +332.9%)
経常利益22,704百万円
親会社株主に帰属する当期純利益19,498百万円(前年比 +152.8%)
1株当たり当期純利益50.02円
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 33.5% / 前期末 29.5%
総資産653,690百万円
純資産220,117百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー44,592百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,972百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-42,274百万円
現金及び現金同等物期末残高22,360百万円
通期業績予想売上高 505,000百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -75.4%) / 経常利益 非開示 / 純利益 296,040百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 296,000百万円
年間配当予想90円/株(2025年12月期実績) → 40円/株(2026年12月期予想、株式分割後)(122.2%(株式分割前ベース))
配当性向36.0%
株主還元方針DOE3%以上を目安、2030年までにDOE4%以上を目指す
セグメント別売上高酒類事業 400,244百万円(前年比 +1.5%)、食品飲料事業 106,609百万円(前年比 -9.6%)
セグメント別利益酒類事業 30,318百万円(営業利益)(前年比 +315.4%)、食品飲料事業 1,886百万円(営業利益)(前年比 -63.8%)
減価償却費22,768百万円
減損損失神州一味噌株式会社の株式及び同社に対する債権の譲渡契約締結に伴う減損損失を計上。金額は単独では非開示(キャッシュ・フロー計算書の「減損損失及び減損損失戻入益」は2,013百万円)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 社名 サッポログループマネジメント株式会社、ANCHOR BREWING COMPANY, LLC
重要な後発事象2026年12月期第1四半期決算から報告セグメントを「酒類事業・食品飲料事業」から「国内事業・海外事業」へ変更。また、2026年1月1日を効力発生日として普通株式1株を5株に分割。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数393,971,490
期末自己株式数4,129,135
業績の増減要因売上収益は、国内ビールの好調な販売と4月の価格改定が寄与した一方、食品飲料事業の構造改革に伴う減収が影響。事業利益は酒類事業の増収効果、食品飲料事業のコスト構造改革、前期のIT投資の反動減で増加。営業利益はStone社関連のれん減損損失の反動で増加。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内市場でのビール販売の好調と4月の価格改定が増収に寄与したものの、食品飲料事業の構造改革で減収となりました。事業利益は酒類事業の増収効果、食品飲料事業のコスト構造改革、前期のIT投資の反動減で増加し、営業利益は前期に計上したStone社関連のれん減損損失の反動で増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|サッポロビール(2501)の適時開示 | Komori