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決算2501サッポロビール食品

2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比5.2%増となり、事業利益の赤字は縮小しました。一方、減損損失や前年の固定資産減損損失戻入益・土地売却益の反動などにより、営業損失と親会社帰属利益の赤字は拡大しました。

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規模
5.2
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高118,678百万円前年比 +5.2%
営業利益-2,227百万円
経常利益-3,899百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,222百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△54.18円
期末の財政状態
総資産634,247百万円
うち純資産 185,267 百万円自己資本比率 29.0%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,273
投資-3,340
財務-2,359
純増減-426

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,420百万円
セグメント別売上高
酒類事業88,00074.1%+9.1%
食品飲料事業24,35320.5%-8.4%
不動産事業6,3265.3%+15.2%
その他00.0%
地域別売上高
シンガポール3265.3%-20.5%
マレーシア714.3%-6.8%
輸出1020.4%+18.5%
セグメント別利益酒類事業 営業利益 2,620百万円 / 事業利益 1,400百万円 / 食品飲料事業 営業利益 -2,929百万円 / 事業利益 -400百万円 / 不動産事業 営業利益 232百万円 / 事業利益 300百万円 / その他 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益532,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益20,000百万円(前年比 +92.0%)
経常利益17,400百万円(前年比 +50.7%)
純利益11,000百万円(前年比 +42.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想52円 → 60円(+15.4%)
配当性向42.5%
業績の増減要因

国内ビールの好調な販売と価格改定前の駆け込み需要で増収。酒類事業の増収効果と前年のIT投資の反動減で事業利益は改善したが、神州一味噌株式会社に関する減損損失、前年の減損損失戻入益・土地売却益の反動減、為替差益から為替差損への転換により営業利益と親会社帰属利益は悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 サッポログループマネジメント株式会社
減損損失2,500百万円
減価償却費5,744百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数78,794,298
期末自己株式数871,324
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高118,678百万円(前年比 +5.2%)
営業利益-2,227百万円
経常利益-3,899百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-4,222百万円
1株当たり当期純利益△54.18円
自己資本比率当期末 29.0% / 前期末 29.5%
総資産634,247百万円
純資産185,267百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,273百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,340百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,359百万円
現金及び現金同等物期末残高22,420百万円
通期業績予想売上収益 532,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +92.0%) / 経常利益 17,400百万円(前年比 +50.7%) / 純利益 11,000百万円(前年比 +42.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想52円 → 60円(+15.4%)
配当性向42.5%
セグメント別売上高酒類事業 88,000百万円(前年比 +9.1%) / 食品飲料事業 24,353百万円(前年比 -8.4%) / 不動産事業 6,326百万円(前年比 +15.2%) / その他 0百万円
セグメント別利益酒類事業 営業利益 2,620百万円 / 事業利益 1,400百万円 / 食品飲料事業 営業利益 -2,929百万円 / 事業利益 -400百万円 / 不動産事業 営業利益 232百万円 / 事業利益 300百万円 / その他 非開示
地域別売上高シンガポール 32百万SGD(前年比 -20.5%) / マレーシア 7百万SGD(前年比 -6.8%) / 輸出 10百万SGD(前年比 +18.5%)
減価償却費5,744百万円
減損損失2,500百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 サッポログループマネジメント株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数78,794,298
期末自己株式数871,324
業績の増減要因国内ビールの好調な販売と価格改定前の駆け込み需要で増収。酒類事業の増収効果と前年のIT投資の反動減で事業利益は改善したが、神州一味噌株式会社に関する減損損失、前年の減損損失戻入益・土地売却益の反動減、為替差益から為替差損への転換により営業利益と親会社帰属利益は悪化。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内市場でビールの販売が好調だったことや価格改定前の駆け込み需要により増収となりました。事業利益は酒類事業の増収効果と前年のIT投資の反動減で改善しましたが、営業利益は神州一味噌株式会社の株式・債権譲渡契約に伴う減損損失、前年の固定資産減損損失戻入益や土地売却益の反動減により悪化しました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、営業利益の減益に加え、前年の為替差益から為替差損に転じたことで悪化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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