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役員の異動2501サッポロビール食品

代表取締役及びグループ執行役員の異動に関するお知らせ

尾賀真城氏が代表取締役社長を退任して特別顧問となり、時松浩氏が後任の代表取締役社長に就任する予定です。併せて、佐藤雅志氏が常務グループ執行役員に就任し、野瀬裕之氏はグループ執行役員を退任してサッポロビール会長に就任する予定です。

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誰がどの役職に動くか

決議 2024年12月18日

着任する人

2件
就任予定日2025年3月定時株主総会開催予定日(定時株主総会およびその終了後に開催される取締役会の決議を経て就任予定)
時松 浩
前職常務グループ執行役員(ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 代表取締役社長)
新役職代表取締役社長(サッポロビール株式会社 代表取締役社長)
生年月日 1962年2月23日入社年 1991年所有株式数 8,521株(2024年6月30日現在)
佐藤 雅志
前職ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役常務執行役員
新役職常務グループ執行役員(ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 代表取締役社長)
生年月日 1967年2月15日入社年 1989年所有株式数 6,699株(2024年6月30日現在)

退任する人

2件
退任日2025年3月定時株主総会終了後(尾賀真城氏)。野瀬裕之氏は2025年3月開催予定のサッポロビール株式会社株主総会終了後に同社代表取締役社長を退任し、当社常務グループ執行役員を退任予定
尾賀真城異動先あり
旧役職代表取締役社長
新役職特別顧問
野瀬裕之異動先あり
旧役職常務グループ執行役員
新役職サッポロビール株式会社 会長

「異動先あり」は、退任後の役職が書類に示されている人です。会社を離れるとは限りません。

続投の有無(役職に残るかどうか)

尾賀真城氏は特別顧問に就任予定。野瀬裕之氏はサッポロビール株式会社の会長に就任予定で、当社常務グループ執行役員は退任予定

株主総会の承認要する。2025年3月開催予定のサッポロホールディングス株式会社定時株主総会における承認およびその終了後に開催される取締役会の決議(開催予定日は具体的日付未定)株主総会で承認されるまで、この人事は正式には決まりません。
異動の理由

当社は、2026年をゴールとした『中期経営計画(2023~26)』を展開中です。『事業構造を転換し新たな成長へ』を基本方針に、事業ポートフォリオを整理しながら、コア事業における収益力強化を図ってきました。直近の2年間で目標を達成するための目途をつけ、ひとつの区切りと考えております。2027年以降を見据えた中長期経営方針を決定し、具体的な取り組みを現在策定しております。このタイミングで新体制に移行することが望ましいと判断し、異動を決定しました。

選任の理由

社長後継者の選定は、指名委員会で議論を重ね、第三者機関によるアセスメント評価も加え、最適な人財を選定しました。次期社長の時松は、酒類事業、不動産事業、食品飲料事業とグループ各社の事業について経験し、様々な角度・視点から物事を見ることができます。また、社員一人一人と対話を重ねながら変革の中心的役割を担ってきた経験があります。今後の成長が期待される海外事業についても感度が高く、さらなる成長を推進していくものと確信しております。

執行役員は日々の業務執行を担う役職で、会社法上の取締役とは別の立場です。顧問・相談役・出向は、役職を退いたあとも会社やグループ内に残る形です。
誰がどの役職に動くか
項目内容
決議日2024年12月18日
就任予定日2025年3月定時株主総会開催予定日(定時株主総会およびその終了後に開催される取締役会の決議を経て就任予定)
退任日2025年3月定時株主総会終了後(尾賀真城氏)。野瀬裕之氏は2025年3月開催予定のサッポロビール株式会社株主総会終了後に同社代表取締役社長を退任し、当社常務グループ執行役員を退任予定
新任者の氏名時松 浩、佐藤 雅志
新任者の新役職代表取締役社長(サッポロビール株式会社 代表取締役社長)、常務グループ執行役員(ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 代表取締役社長)
新任者の前職常務グループ執行役員(ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 代表取締役社長)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役常務執行役員
新任者の生年月日1962年2月23日、1967年2月15日
新任者の入社年1991年、1989年
新任者の所有株式数8,521株(2024年6月30日現在)、6,699株(2024年6月30日現在)
退任者の氏名尾賀真城、野瀬裕之
退任者の旧役職代表取締役社長、常務グループ執行役員
退任者の新役職特別顧問、サッポロビール株式会社 会長
続投の有無尾賀真城氏は特別顧問に就任予定。野瀬裕之氏はサッポロビール株式会社の会長に就任予定で、当社常務グループ執行役員は退任予定
異動の理由当社は、2026年をゴールとした『中期経営計画(2023~26)』を展開中です。『事業構造を転換し新たな成長へ』を基本方針に、事業ポートフォリオを整理しながら、コア事業における収益力強化を図ってきました。直近の2年間で目標を達成するための目途をつけ、ひとつの区切りと考えております。2027年以降を見据えた中長期経営方針を決定し、具体的な取り組みを現在策定しております。このタイミングで新体制に移行することが望ましいと判断し、異動を決定しました。
選任の理由社長後継者の選定は、指名委員会で議論を重ね、第三者機関によるアセスメント評価も加え、最適な人財を選定しました。次期社長の時松は、酒類事業、不動産事業、食品飲料事業とグループ各社の事業について経験し、様々な角度・視点から物事を見ることができます。また、社員一人一人と対話を重ねながら変革の中心的役割を担ってきた経験があります。今後の成長が期待される海外事業についても感度が高く、さらなる成長を推進していくものと確信しております。
株主総会の承認を要するか要する。2025年3月開催予定のサッポロホールディングス株式会社定時株主総会における承認およびその終了後に開催される取締役会の決議(開催予定日は具体的日付未定)
この書類が述べていない項目(5件)
退任理由異動後の取締役の人数独立役員としての届出組織変更の内容機関設計の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年をゴールとする中期経営計画で目標達成の目途がつき、ひとつの区切りとなったこと、2027年以降を見据えた中長期経営方針を決定し具体的な取り組みを策定しているタイミングで、新体制に移行することが望ましいと判断したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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