読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
104
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結IFRS売上高247,658百万円前年比 +3.8%進捗 47.3%
営業利益7,630百万円進捗 43.4%
経常利益9,059百万円進捗 57.3%
純利益(親会社株主帰属)6,080百万円進捗 60.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益78.04円
期末の財政状態
総資産689,041百万円
うち純資産 204,399 百万円自己資本比率 29.5%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11,051
投資-10,901
財務+288
純増減+438
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高20,165百万円
セグメント別売上高酒類事業 1,810億円(前年比 +4.9%)、食品飲料事業 553億円(前年比 -0.2%)、不動産事業 113億円(前年比 +7.2%)、その他 1億円(前年比 -4.3%)
セグメント別利益酒類事業(事業利益) 54億円(前年比 +8.0%)、食品飲料事業(事業利益) 2億円(前年比 -55.2%)、不動産事業(事業利益) 24億円(前年比 +25.6%)、その他(事業利益) 0億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高523,500百万円(前年比 +0.9%)
営業利益17,600百万円(前年比 +48.9%)
経常利益15,800百万円(前年比 +30.5%)
純利益10,000百万円(前年比 +14.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想47円 → 52円(+10.6%)
配当性向40.4%
株主還元方針DOE 2.2%、配当性向40.4%(通期見通しの指標として記載)
業績の増減要因
国内ビール販売の好調、海外でのサッポロブランド販売の好調、円安効果、酒類・不動産事業の増収効果、価格改定・構造改革効果、前年の海外子会社解散に伴う減損損失の反動など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失当期は減損損失ではなく、固定資産の減損損失戻入益1,661百万円を計上。対象資産の詳細は非開示
特別損益の内訳固定資産の減損損失戻入益1,661百万円、土地売却益等(個別金額は非開示)
減価償却費10,714百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,794,298株
期末自己株式数871,464株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 247,658百万円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | 7,630百万円 |
| 経常利益 | 9,059百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,080百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 78.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 29.5 / 前期末 27.5 |
| 総資産 | 689,041百万円 |
| 純資産 | 204,399百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,051百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,901百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 288百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,165百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 523,500百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 17,600百万円(前年比 +48.9%) / 経常利益 15,800百万円(前年比 +30.5%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +14.6%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 47円 → 52円(+10.6%) |
| 配当性向 | 40.4% |
| 株主還元方針 | DOE 2.2%、配当性向40.4%(通期見通しの指標として記載) |
| セグメント別売上高 | 酒類事業 1,810億円(前年比 +4.9%)、食品飲料事業 553億円(前年比 -0.2%)、不動産事業 113億円(前年比 +7.2%)、その他 1億円(前年比 -4.3%) |
| セグメント別利益 | 酒類事業(事業利益) 54億円(前年比 +8.0%)、食品飲料事業(事業利益) 2億円(前年比 -55.2%)、不動産事業(事業利益) 24億円(前年比 +25.6%)、その他(事業利益) 0億円 |
| 減価償却費 | 10,714百万円 |
| 減損損失 | 当期は減損損失ではなく、固定資産の減損損失戻入益1,661百万円を計上。対象資産の詳細は非開示 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産の減損損失戻入益1,661百万円、土地売却益等(個別金額は非開示) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 78,794,298株 |
| 期末自己株式数 | 871,464株 |
| 業績の増減要因 | 国内ビール販売の好調、海外でのサッポロブランド販売の好調、円安効果、酒類・不動産事業の増収効果、価格改定・構造改革効果、前年の海外子会社解散に伴う減損損失の反動など。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、酒税改正の影響による国内ビール販売の好調、米国・アジアでの「SAPPORO PREMIUM BEER」の好調、円安効果などで増加した。営業利益は、酒類・不動産事業の増収効果に加え、前年の海外子会社解散に伴う減損損失の反動などで改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。