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決算2501サッポロビール食品

2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、ビールなどの販売好調により売上収益が前年同期比3.7%増加しました。事業利益は減益でしたが、その他の営業収益の増加などで営業損失と親会社所有者帰属損失は前年同期より縮小しました。

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規模
3.7
%
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高112,761百万円前年比 +3.7%進捗 21.5%
営業利益-1,936百万円
経常利益-1,507百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,977百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△25.38円
期末の財政状態
総資産667,550百万円
うち純資産 188,177 百万円自己資本比率 28.0%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,658
投資-10,778
財務+8,486
純増減-634

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,180百万円
セグメント別売上高
酒類80671.5%+5.3%
食品飲料26623.6%-0.9%
不動産554.9%+3.2%
その他00.0%+11.9%
地域別売上高
海外売上収益28583.6%+10.2%
シンガポール飲料4011.7%+4.3%
マレーシア飲料82.3%+35.9%
輸出飲料82.3%-41.0%
セグメント別利益酒類 事業利益 -2億円 / 営業利益 -3億円 / 食品飲料 事業利益 -6億円 / 営業利益 15億円 / 不動産 事業利益 -2億円 / 営業利益 -3億円 / その他 事業利益 0億円(前年比 0.0%) / 営業利益 0億円(前年比 0.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高523,500百万円(前年比 +0.9%)
営業利益17,600百万円(前年比 +48.9%)
経常利益15,800百万円(前年比 +30.5%)
純利益10,000百万円(前年比 +14.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想47.00円 銭 → 52.00円 銭
配当性向40.4%
業績の増減要因

国内酒類では酒税改正を背景としたビール販売、米国での「SAPPORO PREMIUM BEER」販売、円安効果などが増収に寄与した一方、事業利益はIT投資の増加や原材料・人件費高騰の影響を受けた。営業利益は固定資産の減損損失戻入益や土地売却等で改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
減損損失減損損失の計上は記載なし。減損損失戻入益を含む科目は△1,721百万円(対象資産は非開示)
特別損益の内訳IFRSのため特別損益区分は記載なし。その他の営業収益2,290百万円に、固定資産の減損損失戻入益や土地売却等の影響を含む。
減価償却費5,218百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,794,298株
期末自己株式数895,935株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高112,761百万円(前年比 +3.7%)
営業利益-1,936百万円
経常利益-1,507百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,977百万円
1株当たり当期純利益△25.38円
自己資本比率当期末 28 / 前期末 27.5
総資産667,550百万円
純資産188,177百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,658百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,778百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー8,486百万円
現金及び現金同等物期末残高17,180百万円
通期業績予想売上高 523,500百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 17,600百万円(前年比 +48.9%) / 経常利益 15,800百万円(前年比 +30.5%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +14.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想47.00円 銭 → 52.00円 銭
配当性向40.4%
セグメント別売上高酒類 806億円(前年比 +5.3%) / 食品飲料 266億円(前年比 -0.9%) / 不動産 55億円(前年比 +3.2%) / その他 0億円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益酒類 事業利益 -2億円 / 営業利益 -3億円 / 食品飲料 事業利益 -6億円 / 営業利益 15億円 / 不動産 事業利益 -2億円 / 営業利益 -3億円 / その他 事業利益 0億円(前年比 0.0%) / 営業利益 0億円(前年比 0.0%)
地域別売上高海外売上収益 285億円(前年比 +10.2%) / シンガポール飲料 40百万SGD(前年比 +4.3%) / マレーシア飲料 8百万SGD(前年比 +35.9%) / 輸出飲料 8百万SGD(前年比 -41.0%)
減価償却費5,218百万円
減損損失減損損失の計上は記載なし。減損損失戻入益を含む科目は△1,721百万円(対象資産は非開示)
特別損益の内訳IFRSのため特別損益区分は記載なし。その他の営業収益2,290百万円に、固定資産の減損損失戻入益や土地売却等の影響を含む。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,794,298株
期末自己株式数895,935株
業績の増減要因国内酒類では酒税改正を背景としたビール販売、米国での「SAPPORO PREMIUM BEER」販売、円安効果などが増収に寄与した一方、事業利益はIT投資の増加や原材料・人件費高騰の影響を受けた。営業利益は固定資産の減損損失戻入益や土地売却等で改善した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、酒税改正の影響による国内ビール販売の好調や、米国市場での「SAPPORO PREMIUM BEER」の好調な販売などにより増収となりました。事業利益は酒類事業の増収効果があった一方、IT投資の増加などにより減益となり、営業利益は固定資産の減損損失戻入益や土地の売却などの影響で改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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