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決算2501サッポロビール食品

2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上収益は前年同期比11.6%増となり、事業利益も黒字化しました。一方、海外子会社の解散に伴う減損損失などで営業損失・親会社帰属損失は前年同期より拡大しました。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.6
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高238,527百万円前年比 +11.6%進捗 48.7%
営業利益-2,810百万円
経常利益-3,341百万円
純利益(親会社株主帰属)-5,104百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△65.52円
期末の財政状態
総資産644,540百万円
うち純資産 171,572 百万円自己資本比率 26.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+24,568
投資-8,946
財務-15,663
純増減-41

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,386百万円
セグメント別売上高酒類事業 1,725億円(前年比 +18.0%)、食品飲料事業 554億円(前年比 -3.6%)、不動産事業 106億円(前年比 +4.9%)、その他 1億円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益酒類事業 50億円、食品飲料事業 5億円、不動産事業 19億円(前年比 -25.2%)、その他 0億円
地域別売上高574億円(前年比 +33.0%)、76百万SGD(前年比 +3.8%)、40百万MYR(前年比 +10.3%)、30百万SGD(前年比 +13.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高490,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益9,500百万円(前年比 -6.0%)
経常利益7,700百万円(前年比 -32.0%)
純利益5,500百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想42円 → 45円(+7.1%)
配当性向59.5
株主還元方針DOE 2.0%、配当性向59.5%(業績見通し表に記載)
業績の増減要因

酒類事業では業務用市場・外食需要の回復、価格改定、Stone社の加入などで増収。事業利益は国内酒類事業の増収効果や構造改革効果で改善した一方、海外子会社の解散に伴う減損損失などで営業利益は悪化。食品飲料事業は自動販売機オペレーター子会社の清算やカフェ事業売却の影響で減収となったが、価格改定・構造改革効果で利益は改善。不動産事業は増収となったが、市況悪化や恵比寿ガーデンプレイスの空調工事に伴う稼働率低下で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象100%連結子会社のANCHOR BREWING COMPANY, LLCについて、2023年7月11日に解散を決議。清算結了は2024年7月予定で、2023年12月期に約60億円の解散損失を計上予定。当第2四半期累計期間には53億円をその他の営業費用に計上。
減損損失5,585百万円
特別損益の内訳減損損失5,585百万円(その他の営業費用に計上)
減価償却費10,227百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,794,298
期末自己株式数894,512
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高238,527百万円(前年比 +11.6%)
営業利益-2,810百万円
経常利益-3,341百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-5,104百万円
1株当たり当期純利益△65.52円
自己資本比率当期末 26.5 / 前期末 26
総資産644,540百万円
純資産171,572百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー24,568百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,946百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-15,663百万円
現金及び現金同等物期末残高17,386百万円
通期業績予想売上高 490,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 -6.0%) / 経常利益 7,700百万円(前年比 -32.0%) / 純利益 5,500百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想42円 → 45円(+7.1%)
配当性向59.5
株主還元方針DOE 2.0%、配当性向59.5%(業績見通し表に記載)
セグメント別売上高酒類事業 1,725億円(前年比 +18.0%)、食品飲料事業 554億円(前年比 -3.6%)、不動産事業 106億円(前年比 +4.9%)、その他 1億円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益酒類事業 50億円、食品飲料事業 5億円、不動産事業 19億円(前年比 -25.2%)、その他 0億円
地域別売上高574億円(前年比 +33.0%)、76百万SGD(前年比 +3.8%)、40百万MYR(前年比 +10.3%)、30百万SGD(前年比 +13.0%)
減価償却費10,227百万円
減損損失5,585百万円
特別損益の内訳減損損失5,585百万円(その他の営業費用に計上)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象100%連結子会社のANCHOR BREWING COMPANY, LLCについて、2023年7月11日に解散を決議。清算結了は2024年7月予定で、2023年12月期に約60億円の解散損失を計上予定。当第2四半期累計期間には53億円をその他の営業費用に計上。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,794,298
期末自己株式数894,512
業績の増減要因酒類事業では業務用市場・外食需要の回復、価格改定、Stone社の加入などで増収。事業利益は国内酒類事業の増収効果や構造改革効果で改善した一方、海外子会社の解散に伴う減損損失などで営業利益は悪化。食品飲料事業は自動販売機オペレーター子会社の清算やカフェ事業売却の影響で減収となったが、価格改定・構造改革効果で利益は改善。不動産事業は増収となったが、市況悪化や恵比寿ガーデンプレイスの空調工事に伴う稼働率低下で減益。
この書類が述べていない項目(3件)
売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

酒類事業では業務用ビールや外食需要の回復、Stone社の連結子会社化、価格改定などにより増収となりました。事業利益は国内酒類事業の増収効果や外食事業・国内食品飲料事業の構造改革効果で改善しましたが、海外子会社の解散決議に伴う減損損失などが営業利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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