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業績予想の修正2501サッポロビール食品

2021年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2021年12月期の連結実績を公表し、2022年12月期は売上収益と事業利益が増える一方、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は減る見通しを示した。年間配当は42円を予定している。

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規模
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修正された予想

2022年12月期・通期
売上高—→478,700百万円
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営業利益—→7,300百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→5,000百万円
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1株当たり当期純利益—→64.19円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

新型コロナウイルスの変異株や飲食店への制限などで市場環境は不透明だが、ワクチン追加接種や経口薬の普及を前提に外食事業や業務用商品の需要が回復すると見込む。原材料高騰に対してコスト削減を中心とした構造改革を継続する一方、投資不動産の売却益等の反動減により営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は減益となる見通しとしている

特別損失の内容と金額

減損損失7,533百万円

前期実績売上収益437,159百万円、営業利益22,029百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益12,331百万円、基本的1株当たり当期利益158.30円
配当予想の修正2022年12月期の年間配当予想は42円(中間0円、期末42円)。修正である旨は記載なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 478,700百万円(9.5%)
営業利益非開示 → 7,300百万円(△66.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 5,000百万円(△59.5%)
1株当たり当期純利益非開示 → 64.19円 銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績売上収益437,159百万円、営業利益22,029百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益12,331百万円、基本的1株当たり当期利益158.30円
修正の理由新型コロナウイルスの変異株や飲食店への制限などで市場環境は不透明だが、ワクチン追加接種や経口薬の普及を前提に外食事業や業務用商品の需要が回復すると見込む。原材料高騰に対してコスト削減を中心とした構造改革を継続する一方、投資不動産の売却益等の反動減により営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は減益となる見通しとしている
特別損失の内容と金額減損損失7,533百万円
配当予想の修正2022年12月期の年間配当予想は42円(中間0円、期末42円)。修正である旨は記載なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの変異株や飲食店への制限などで市場環境は不透明としつつ、ワクチン追加接種や経口薬の普及を前提に、外食事業や業務用商品の需要が回復すると見込んでいる。また、原材料高騰に対してコスト削減を中心とした構造改革を継続する一方、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、当期に発生した投資不動産の売却益等の反動減により減益になるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|サッポロビール(2501)の適時開示 | Komori