売上高・利益の前年同期比減少
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2026-H1中間増収増益・送金詐欺損失による純損失有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,249百万円(前年同期比4.4%増)となり、営業利益117百万円(前年同期比18.7%増)、経常利益80百万円(前年同期比9.0%増)、親会社株主に帰属する中間純損失は、送金詐欺損失の発生により△11百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益53百万円)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、送金詐欺損失の発生により親会社株主に帰属する中間純損失を計上した。増収増益と特別損失による最終赤字が併存している。 - FY2025通期減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高4,485百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益375百万円(同21.9%減)、経常利益324百万円(同24.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益231百万円(同22.0%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を下回り、減収減益となった。 - FY2025-H1中間減収減益・特別利益による純益増有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,153百万円(前年同期比3.0%減)となり、営業利益99百万円(前年同期比6.4%減)、経常利益73百万円(前年同期比12.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、収用補償金が発生したことにより53百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」
売上高、営業利益及び経常利益は前年同期を下回った一方、収用補償金22,197千円の発生により親会社株主に帰属する中間純利益は前年比9.5%増となった。 - FY2024通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高4,704百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益480百万円(同22.0%増)、経常利益432百万円(同22.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益296百万円(同71.6%増)となりました。」
2024年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年を上回り、増収増益となった。 - FY2024-H1増収・減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,219百万円(前年同期比0.5%増)となり、営業利益105百万円(前年同期比15.8%減)、経常利益84百万円(前年同期比21.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益48百万円(前年同期比35.5%減)となりました。」
中間期は売上高が前年同期比0.5%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2024-Q1第1四半期増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は989百万円(前年同四半期比11.0%増)、営業損失は54百万円(前年同四半期は営業損失116百万円)、経常損失は62百万円(前年同四半期は経常損失125百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失99百万円)となりました。」
2023年度通期の減収減益から、当第1四半期は売上高が11.0%増加し、損失幅も前年同期より縮小した。 - FY2023通期減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高4,504百万円(前期比5.6%減)、営業利益393百万円(前期比6.2%減)、経常利益352百万円(前期比10.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益172百万円(前期比27.0%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、通期で減収減益となった。 - FY2023-Q3第3四半期減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高3,325百万円(前年同四半期比6.2%減)、営業利益236百万円(前年同四半期比20.0%減)、経常利益200百万円(前年同四半期比30.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円(前年同四半期比35.6%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2023-Q2第2四半期減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高2,209百万円(前年同四半期比7.6%減)、営業利益125百万円(前年同四半期比46.6%減)、経常利益107百万円(前年同四半期比53.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円(前年同四半期比41.1%減)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益が続いた。 - FY2023-Q1第1四半期減収減益・赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は891百万円(前年同四半期比11.8%減)、営業損失は116百万円(前年同四半期は営業損失50百万円)、経常損失は125百万円(前年同四半期は経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円)となりました。」
売上高は前年同期比11.8%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期より拡大した。 - FY2022減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高4,770百万円(前年同期は5,058百万円)、営業利益419百万円(前期比5.7%減)、経常利益392百万円(前期比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円(前期比12.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を下回り、減収減益となった。 - FY2022-Q3減収・増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高3,544百万円(前年同四半期は3,584百万円)、営業利益296百万円(前年同四半期比21.7%増)、経常利益288百万円(前年同四半期比15.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益156百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。」
収益認識会計基準適用の影響で売上高の前年同期比は示していないが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2増収増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高2,391百万円(前年同四半期は2,322百万円)、営業利益235百万円(前年同四半期比62.2%増)、経常利益230百万円(前年同四半期比50.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益128百万円(前年同四半期比25.0%増)となりました。」
収益認識会計基準適用により売上高と売上原価の前年同期比較には表示上の差異があるものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2022-Q1増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は1,011百万円(前年同四半期は960百万円)、営業損失は50百万円(前年同四半期は営業損失84百万円)、経常損失は54百万円(前年同四半期は経常損失75百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は59百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)となりました。」
前年同期に比べ、売上高は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、各利益段階では引き続き損失を計上している。 - FY2021通期増収増益・黒字回復有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、売上高5,058百万円(前期比11.2%増)、営業利益445百万円(前期比178.1%増)、経常利益448百万円(前期比186.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円(前期比187.0%増)と、厳しい経済環境におかれるなかでも増収増益となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、通期で増収増益となり、各利益段階の黒字を回復した。 - FY2021-Q3増収・黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高3,584百万円(前年同四半期比15.8%増)、営業利益243百万円(前年同四半期は営業損失137百万円)、経常利益250百万円(前年同四半期は経常損失144百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益149百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失168百万円)となりました。」
第3四半期連結累計期間では、売上高が前年同期比15.8%増となり、前年の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から各段階で黒字となった。 - FY2021-Q2増収・黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高2,322百万円(前年同四半期比26.4%増)、営業利益144百万円(前年同四半期は営業損失340百万円)、経常利益153百万円(前年同四半期は経常損失351百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益102百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失339百万円)となりました。」
前年同期の減収・赤字から、売上高が26.4%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の各段階で黒字を確保した。 - FY2021-Q1減収・赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は960百万円(前年同四半期比20.5%減)、営業損失は84百万円(前年同四半期は営業利益26百万円)、経常損失は75百万円(前年同四半期は経常利益14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました」
前年第1四半期の増収・営業黒字から、当第1四半期は売上高が20.5%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。 - FY2020通期減収減益・黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け第2四半期に売上高が激減したことにより期初の通期業績予想は達成できなかったものの、特に下半期にかけて新しい生活様式に適応した各種営業施策を実施することで第2四半期の売上高激減を補い、売上高4,550百万円(前期比17.4%減)、営業利益160百万円(前期比74.5%減)、経常利益156百万円(前期比72.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益94百万円(前期比73.8%減)と、わが国が困難な経済環境におかれるなかでも各利益段階で黒字を確保することができました。」
新型コロナウイルス感染症による休講・イベント中止の影響で、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を下回ったが、各利益段階で黒字を確保した。 - FY2020-Q3減収・赤字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高3,095百万円(前年同四半期22.6%減)、営業損失137百万円(前年同四半期は営業利益443百万円)、経常損失144百万円(前年同四半期は経常利益421百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失168百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益271百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比22.6%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のいずれも、前年の利益から損失へ転じた。 - FY2020-Q2減収・赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高1,838百万円(前年同四半期比30.6%減)、営業損失340百万円(前年同四半期は営業利益333百万円)、経常損失351百万円(前年同四半期は経常利益289百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失339百万円(前年同四半期は 親会社株主に帰属する 四半期純利益174百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による休講・イベント中止の影響が業績に顕在化し、前年同期の増収・黒字から減収・営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失へ転じた。 - FY2020-Q1増収・経常黒字化・純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は1,207百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益は26百万円(前年同四半期比385.8%増)、経常利益は14百万円(前年同四半期は経常損失7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円)となりました。」
前年第1四半期の減収・経常損失から、当第1四半期は売上高が7.5%増加し、営業利益・経常利益を計上した。ただし親会社株主帰属四半期純損失は継続している。 - FY2019-Q3減収減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高3,997百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益443百万円(前年同四半期比21.8%減)、経常利益421百万円(前年同四半期比18.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益271百万円(前年同四半期比18.0%減)となりました。」
第3四半期累計でも前年同期比の減収減益が続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2019-Q2減収減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高2,647百万円(前年同四半期比7.2%減)、営業利益333百万円(前年同四半期比14.4%減)、経常利益289百万円(前年同四半期比20.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円(前年同四半期比28.5%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも減少した。 - FY2019-Q1減収・赤字転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1,123百万円(前年同四半期比10.7%減)、営業利益5百万円(前年同四半期比91.4%減)、経常損失7百万円(前年同四半期は経常利益49百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円)となりました。」
前年同期の増収・黒字化から、売上高が10.7%減少し、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失を計上する状態へ転じた。 - FY2018増収増益の継続・拡大有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,659百万円(前期比7.9%増)、営業利益683百万円(前期比37.2%増)、経常利益673百万円(前期比51.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益414百万円(前期比47.6%増)となりました。」
年間売上高は前期比7.9%増、営業利益は37.2%増、経常利益は51.7%増、親会社株主帰属当期純利益は47.6%増となり、2期連続の増収増益となった。 - FY2018-Q3増収増益・計画超過有価証券報告書
「これらの結果、売上高は4,194百万円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益は566百万円(前年同四半期比59.9%増)、経常利益516百万円(前年同四半期比64.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は331百万円(前年同四半期比95.5%増)となり、計画以上の業績を上げることが出来ました。」
前年同期比で増収増益となり、計画以上の業績を上げた。 - FY2018-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「これらの結果、売上高は2,851百万円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益389百万円(前年同四半期比52.0%増)、経常利益364百万円(前年同四半期比60.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円(前年同四半期比92.2%増)で増収増益となりました。」
前年同期比で増収増益を継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2018-Q1増収・黒字化有価証券報告書
「当第1四半期の連結経営成績につきましては、売上高1,258百万円(前年同四半期比29.6%増)、営業利益62百万円(前年同四半期は営業損失101百万円)、経常利益49百万円(前年同四半期は経常損失117百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失116百万円)となり、前年同四半期に比べ、大幅な増収増益となりました。」
前年同期の売上減少・損失計上から、当第1四半期は売上高が29.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてを計上した。 - FY2017増収増益の継続・拡大有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,246百万円(前期比8.4%増)、営業利益498百万円(前期比53.9%増)、経常利益443百万円(前期比77.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益281百万円(前期比61.3%増)と、増収増益になりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが前年を上回り、増収増益が年間実績として拡大した。 - FY2017-Q3増収・大幅増益・黒字化の進展有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,808百万円(前年同四半期比12.7%増)、営業利益354百万円(前年同四半期比591.9%増)、経常利益314百万円(前年同四半期比9,438.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益169百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円)となりました。」
売上高が前年同期比12.7%増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主帰属利益も前年の損失から黒字となった。 - FY2017-Q2増収・大幅増益・黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,580百万円(前年同四半期比14.1%増)、営業利益256百万円(前年同四半期比600.7%増)、経常利益226百万円(前年同四半期比8,849.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主帰属利益も赤字から黒字に転じた。 - FY2017-Q1売上増・損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、グループ全体としての売上高は前年同四半期比8.2%増の971百万円となりました。」
前年同期の売上減少・損失拡大局面から、当四半期は売上高が前年同期比8.2%増となり、営業損失も前年同期の205百万円から101百万円へ約半分に縮小した。 - FY2016売上減・利益増有価証券報告書
「売上高については、4,841百万円(前期比2.8%減)となりました。利益面では、引き続き、教室やイベントなどの販売機会における効率的な運営に注力したこと等から、販売費及び一般管理費が減少しました。その結果、営業利益は323百万円(前期比34.3%増)となりました。」
売上高は前期比2.8%減少したが、営業利益は34.3%増、経常利益は55.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は144.4%増となり、利益面は改善した。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「これらにより、売上高は3,379百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。営業利益は51百万円(前年同四半期比45.4%減)となりました。これらの結果、経常利益は3百万円(前年同四半期比89.7%減)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益10百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比6.3%減、営業利益が45.4%減、経常利益が89.7%減となり、親会社株主帰属四半期純損失を計上した。前年同期は純利益であり、利益面の悪化がより具体的に示された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高は2,262百万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。」
当第2四半期累計期間は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主帰属四半期純損失を計上した。