日本和装ホールディングス(2499)・目標再掲
新規顧客の既存顧客化・ロイヤルカスタマー化
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規顧客の既存顧客化・ロイヤルカスタマー化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後は、新規顧客の獲得だけでなく定着にも力を入れ、卒業生(既存顧客)向けの催事に、より多くのお客様にご来場いただけるよう、消費者ニーズを的確に捉えた魅力あるご提案に取り組んでまいります。」
新規顧客の獲得に加えて定着を重視し、卒業生向け催事への来場を増やすため、消費者ニーズを捉えた提案に取り組む方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「体験後に本教室(全5回)へ進んだ受講者数は前年同期を上回りました。」
体験コース後に本教室へ進む導線を運用し、着物の魅力、着付けの楽しさ、販売仲介事業を伝えた上で継続受講を促している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「体験コースにて、きものの魅力や着付けの楽しさ、日本和装の販売仲介事業について伝え、理解していただいた上で続けて本教室へ通っていただけるよう社員一丸となって励んでおります。」
新規顧客を本教室へ継続誘導する具体的な導線を新設し、体験コースで着物の魅力・着付けの楽しさ・販売仲介事業を伝えたうえで、継続受講を促している。 - FY2023-Q3フォローアップ体制強化有価証券報告書
「今後も継続して教室に通っていただけるようフォローアップ体制を盤石にし、顧客数の獲得に注力してまいります。」
新規顧客を既存顧客へ、既存顧客をロイヤルカスタマーへ移行させる目標に対し、教室継続を促すフォローアップ体制の強化を手段として明示した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「新規顧客から既存顧客へ、既存顧客からのロイヤルカスタマー化を目指し、今後も新しい取組みに注力してまいります。」
新規顧客を既存顧客へ、既存顧客をロイヤルカスタマーへ移行させる顧客関係の深化を、初めて目標として明示している。