新しい生活様式に対応した感染防止策による営業再開・業績回復
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
日本和装ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、先般発生した新型コロナウイルス感染症を含む自然災害等への対策として、発生時もしくは発生が予測されるときには随時対策会議を開催するなどして社内外の状況を把握し、当社グループの対応ガイドラインの策定やリモートワークの導入により従業員の安全を確保しております。」
新型コロナウイルス感染症への対応は、個別の営業再開施策から、自然災害等全般に対する対策会議、対応ガイドライン、リモートワークによる事業継続・従業員安全確保の枠組みに位置づけ直されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、引き続きコロナウイルス感染症拡大の抑制に必要な対策、対応を実施しながら営業活動を行ってまいりました。」
感染拡大抑制に必要な対策・対応を実施しながら営業活動を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、引き続きコロナウイルス感染症拡大の抑制に必要な対策、対応を実施しながら営業活動を行ってまいりました。」
感染拡大の抑制に必要な対策・対応を実施しながら営業活動を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、引き続きコロナウイルス感染症拡大の抑制に必要な対策、対応を実施しながら営業活動を行ってまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大抑制に必要な対策・対応を実施しながら営業活動を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、感染拡大の抑制に必要な対策、対応を実施しながら営業活動を行ってまいりました。」
感染拡大の抑制に必要な対策・対応を実施しながら営業活動を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、今後も新型コロナウイルス感染症を想定した「新しい生活様式」を実践し、お客様と関係するすべての方の健康と安全面を最大限に配慮のうえ、安心してイベント等に参加できる環境を提供することで、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えるとともに、従来の事業の一層の向上と効率の改善を進め、業績の向上に努めてまいります。」
新しい生活様式を実践し、健康・安全に配慮した教室・イベント運営と、事業影響の抑制を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社はお客様や取引先企業、スタッフの健康と安全を最優先に考え、スタッフの体調管理や手指の消毒、マスク等の着用、換気といった感染防止対策を徹底いたしました。」
スタッフの体調管理、手指の消毒、マスク着用、換気などの感染防止対策を継続して徹底している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社はお客様や取引先企業、スタッフの健康と安全を最優先に考え、スタッフの体調管理や手指の消毒、フェイスガードやマスクの着用、換気といった感染防止対策を徹底いたしました。」
スタッフの体調管理、消毒、フェイスガード・マスク着用、換気などの感染防止対策を徹底し、安全を優先した営業対応を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は顧客や取引先企業、スタッフの健康と安全を最優先に考え、これまで以上に感染防止対策を徹底するとともに、政府や各自治体の要請に従い、着付教室やイベント等を中止、延期若しくは開催時間の変更をしてまいりました。」
感染防止対策を徹底しながら、政府・自治体の要請に応じて教室・イベントの中止、延期、開催時間変更を行う対応を継続している。来場者への高満足度サービス提供により一定の実績をあげたと説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「特に下半期にかけて新しい生活様式に適応した各種営業施策を実施することで第2四半期の売上高激減を補い」
新しい生活様式に適応した営業施策により、下半期に第2四半期の売上高激減を補い、感染対策下で全国大会を成功裏に開催した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「第13回となる今回は、新型コロナウイルス感染症対策の中で行われた異例の大会となりましたが、参加者、会場提供者、運営会社など関係する皆様のご協力のもと、成功裏に終えることができました。」
新しい生活様式に合わせた体調管理、消毒、フェイスガード・マスク着用、換気等の対策下で、全国大会を成功裏に開催した。感染防止策を実施しながらイベントを再開・運営した具体的な進展である。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「今後も新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、その終息時期が見通せない状況が続きますが、新型コロナウイルス感染症後の『新しい生活様式』に合わせ、スタッフの体調管理や手指の消毒、フェイスガードやマスクの着用、換気といった対策に取り組み、お客様らの健康と安全面に最大限の配慮をし、安心してイベント等に参加できる環境を提供することで、業績の回復に努めてまいります。」
新型コロナウイルス感染症後の「新しい生活様式」に対応し、スタッフの体調管理、手指消毒、フェイスガード・マスク着用、換気などを行い、安全なイベント参加環境を整備して営業・業績の回復を図る施策を記載している。