グループ企業間シナジーによる和装愛好者の拡大
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「今後は、当社グループのシナジー効果を活かし、当初より目標としている「和の総合サイト」を目指して、オリジナル商品の開発などにも注力してまいります。」
新ECサイトにグループシナジーを活かし、リーズナブルな商品・和装小物のコンテンツを追加して、「和の総合サイト」とオリジナル商品の開発を目指す方向を具体化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループの強みは、製造(株式会社はかた匠工芸)や、縫製機能(NIHONWASOU TRADING CO.,LTD)だけでなく、仕入れ機能、流通機能(当社)、販促機能(ニチクレ株式会社)やアフターケア機能(当社きものリフレッシュセンター)等、グループ内で完結するいわば和装業界における「ワンストップ・ソリューションによるグループシナジー」を築いてきたことにあります。」
従来の「ワンストップのグループシナジー」の説明を、「ワンストップ・ソリューションによるグループシナジー」と再整理し、外部環境への対応力として位置づけている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「5月に開催いたしました「はかた匠工芸ツアー」がコロナ禍になり実施されたツアー・イベントの中で過去最高の集客数となり、子会社であるはかた匠工芸株式会社とのシナジー効果を発揮することができました。」
はかた匠工芸ツアーを通じて子会社とのシナジー効果を発揮し、グループ企業間連携による顧客接点・販売仲介機会の活用を進めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの強みは、製造(株式会社はかた匠工芸)や、縫製機能(NIHONWASOU TRADING CO.,LTD)だけでなく、仕入れ機能、流通機能(当社)、販促機能(ニチクレ株式会社)やアフターケア機能(当社きものリフレッシュセンター)等、グループ内で完結するいわば和装業界における「ワンストップのグループシナジー」を築いてきたことにあります。」
製造・縫製・仕入れ・流通・販促・アフターケアをグループ内で完結させるワンストップ体制を、競争力の源泉として再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、シナジー効果もありグループ会社(ニチクレ株式会社及び株式会社はかた匠工芸)の業績も順調に推移いたしました。」
グループ会社の業績がシナジー効果もあり順調に推移したと説明し、グループ間連携による効果を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの強みは、製造(株式会社はかた匠工芸)や、縫製機能(日本和装トレーディング株式会社)だけでなく、仕入れ機能、流通機能(当社)、販促機能(ニチクレ株式会社)やアフターケア機能(当社きものリフレッシュセンター)等、グループ内で完結するいわば和装業界における「ワンストップのグループシナジー」を築いてきたことにあります。」
製造、縫製、仕入れ、流通、販促、アフターケアをグループ内で完結させるワンストップ体制を具体化し、グループシナジーの範囲を広げている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「このような事業環境のもと当社グループとしては、和装業界における「ワンストップのグループシナジー」を2020年の方針として掲げました。当社グループは、販売仲介事業だけでなく、製造、販売、品質管理、ショッピングクレジット、さらにはクリーニングなど、和装に関するすべてを提供することができる文化ビジネス創造企業グループとして、シナジー効果を発揮してまいります」
従来のグループ企業間シナジーの説明を、「ワンストップのグループシナジー」という2020年の方針に再整理し、製造、販売、品質管理、ショッピングクレジット、クリーニングまで提供範囲を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「受講者や卒業生の代金決済の利便性を向上させ、「日本和装」事業とのシナジー効果を最大限にあげることを目的に設立され、割賦販売斡旋業を営んでおります。」
ニチクレを決済利便性向上と日本和装事業とのシナジーを目的とする子会社として位置づけ、グループ内連携を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「質の高い和装愛好者を増やすという目的において、グループ企業のシナジー効果が表れつつあると考えております。」
着付け教室、販売仲介、ショッピングローン、男きもの、海外縫製などの各事業が相互に寄与し、グループシナジーが表れつつあると説明している。