無料着付教室と販売機会による四半期特性
FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
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- FY2024-Q1第1四半期増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は989百万円(前年同四半期比11.0%増)、営業損失は54百万円(前年同四半期は営業損失116百万円)、経常損失は62百万円(前年同四半期は経常損失125百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失99百万円)となりました。」
第1四半期は前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、各段階ではなお損失を計上している。 - FY2023通期営業黒字継続有価証券報告書
「また、2023年度としても引き続き営業利益は黒字を確保しております。」
第1四半期の赤字を含む四半期特性がある中、2023年度通期では営業利益の黒字を確保したと記載している。 - FY2023-Q1第1四半期赤字拡大有価証券報告書
「営業損失は116百万円(前年同四半期は営業損失50百万円)、経常損失は125百万円(前年同四半期は経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円)となりました。」
第1四半期の営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、従来の第1四半期赤字縮小傾向から悪化している。 - FY2022-Q1第1四半期赤字縮小継続有価証券報告書
「営業損失は50百万円(前年同四半期は営業損失84百万円)、経常損失は54百万円(前年同四半期は経常損失75百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は59百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)」
第1四半期は営業損失・経常損失・純損失が続いているものの、前年同期より損失幅は縮小した。 - FY2020-Q1第1四半期の経常黒字化・純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は1,207百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益は26百万円(前年同四半期比385.8%増)、経常利益は14百万円(前年同四半期は経常損失7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円)となりました。」
前年第1四半期の経常損失から、当第1四半期は経常利益を計上し、親会社株主帰属四半期純損失も17百万円から1百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1第1四半期黒字化の反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1,123百万円(前年同四半期比10.7%減)、営業利益5百万円(前年同四半期比91.4%減)、経常損失7百万円(前年同四半期は経常利益49百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円)となりました。」
前年第1四半期は経常利益・親会社株主帰属利益を計上していたが、当第1四半期は経常損失・親会社株主帰属四半期純損失となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は約30年間続けてきたこのビジネスモデルのブラッシュアップを図り、新規顧客向けの販売会が集中する第2四半期と第4四半期はもとより、全四半期での黒字化を目指し、卒業生(既存顧客)へのアプローチを強化する計画のもと、営業活動を進めてまいりました。」
従来は第1四半期が支出先行で損失となる季節特性を説明していたが、全四半期の黒字化を目指す計画を掲げ、第1四半期に初めて親会社株主帰属利益を計上した。四半期情報でも各四半期の利益が示されている。 - FY2018-Q1第1四半期の初黒字化有価証券報告書
「そのため、春の教室では、第1四半期に受講者を募集・開講し、第2四半期に販売会が集中することから、第1四半期は支出先行による四半期損失になり、第2四半期に黒字化するという特性を持っておりました。」
従来は第1四半期が支出先行による損失、第2四半期に黒字化する季節特性として説明していたが、当第1四半期は初めて利益を計上した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第2四半期が中心になります。同様に秋期では第3四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第4四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」
春・秋の教室募集と、その後の販売仲介機会の時期が異なるため、四半期特性があるとの説明を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第2四半期が中心になります。同様に秋期では第3四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第4四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」
春期・秋期の教室募集と、その受講者を対象とする販売機会の時期が異なるため、業績に四半期特性があるとの説明を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第2四半期が中心になります。同様に秋期では第3四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第4四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」
春期の教室募集・開講と第2四半期の販売機会、秋期の教室募集・開講と第4四半期の販売機会という四半期特性を継続して説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第2四半期が中心になります。同様に秋期では第3四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第4四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」
春期・秋期の教室募集と、その受講者を対象とする販売機会の時期が異なるため、業績に四半期特性があるとの説明を、新教室名称のもとでも継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第2四半期が中心になります。同様に秋期では第3四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第4四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」
春期・秋期の教室募集と販売仲介機会の時期が異なるため、四半期特性があるとの説明を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第2四半期が中心になります。同様に秋期では第3四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第4四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」
春期・秋期の着付教室と販売機会の時期が異なるため、四半期ごとの業績特性がある。