男きもの市場の開拓
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 ①売上高 933,096千円 ②経常利益 8,970千円 ③当期純利益 9,604千円 ④純資産額 25,056千円」
はかた匠工芸は売上高933,096千円、経常利益8,970千円、当期純利益9,604千円、純資産25,056千円となった。前年の損失から黒字に転じ、男きもの事業を含むグループ内製造・販売機能の収益改善が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社においては、当社の販売会の増加に伴い、株式会社はかた匠工芸(博多織の製造販売)の売上高が向上しました。」
当社販売会の増加に伴い、はかた匠工芸の売上高が向上した。販売会とのグループ内連動による子会社事業の進展を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「オープン5年目を迎える「男きもの専門店SAMURAI」では、固定のお客様が増えてきたことから、当連結会計年度には初めて、店舗以外での催事を実施する等、新たな試みにも挑戦し、新規顧客獲得のための「男きもの着付け教室」も継続して開催しております。」
男きもの専門店SAMURAIで店舗外催事を初めて実施し、新規顧客獲得のための男きもの着付け教室も継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、直販店「男きもの専門店SAMURAI」はオープン3周年で累計来店人数10,000名を突破。市場開拓に確実に寄与しているものと考えております。」
直販店「男きもの専門店SAMURAI」がオープン3周年で累計来店人数10,000名を突破し、男きもの市場開拓への寄与を具体的な来店実績で示した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社はかた匠工芸(博多織の製造販売)では当第2四半期、TOKYO PRO Market上場後初の黒字化を達成しました。これは販売会の増加に加え、手織りの博多帯等の自社製品の売行きが好調に推移したこと、かねてより推進していた仕立加工の当社グループの内製化が進んだことから、着物等の納品点数が増加し、売上高の向上につながりました。」
はかた匠工芸がTOKYO PRO Market上場後初の黒字化を達成した。販売会の増加、自社製品の好調、仕立加工の内製化進展が納品点数と売上高の増加につながったと説明している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「一方、連結子会社である株式会社はかた匠工芸(博多織の製造販売)では、今期のテレビコマーシャルにおいて女性タレントが博多織の帯を着用したことや、博多での工場見学ツアー等での売り上げが好調だったことから、売上高が昨年度に比べ大幅に増加しました。」
博多織の帯を用いた女性タレント出演のテレビコマーシャルや博多での工場見学ツアー等が好調で、株式会社はかた匠工芸の売上高が前年から大幅に増加した。 - FY2016営業・経常黒字化と最終利益化課題の併存有価証券報告書
「現在は男きもの分野だけの事業で、利益を得るまでには至っていませんが、同社の企業イメージの向上につながり、製造事業、販売仲介事業の加盟店としての業績に寄与し、営業・経常利益段階においては黒字化しました。」
男きもの専門店SAMURAIの売上拡大が続き、営業利益・経常利益段階では黒字化した一方、男きもの分野だけではなお利益を得るまでに至っていない。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「株式会社はかた匠工芸(博多織の製造販売業)が、引き続き男きもの市場の開拓に注力し、直販店である「男きもの専門店SAMURAI」では売上げをのばし、原価率の改善とあわせ損益は改善傾向にあります。」
男きもの市場の開拓を継続し、直販店「男きもの専門店SAMURAI」の売上拡大、原価率改善及び損益の改善傾向が記載された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「株式会社はかた匠工芸(博多織の製造販売業)が、引き続き男きもの市場の開拓に注力しております。」
連結子会社が男きもの市場の開拓を継続的に進めている。