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日本和装ホールディングス(2499)・事実中間期販売チャネル別売上増加

新規受講者向け売上減少と卒業生向け売上増加の併存

FY2016に初出。23回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q1その他FY2022 – FY2026-H12017: 120172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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  1. FY2026-H1中間期販売チャネル別売上増加有価証券報告書

    「販売仲介手数料 1,219,199 1,286,371 和服及び和装品販売 555,136 566,535 縫製加工 317,712 346,261 その他 10,674 10,605」

    当中間期は販売仲介手数料、和服及び和装品販売、縫製加工のいずれも前年同期を上回り、販売チャネル別の収益が全体として増加した。
  2. FY2025通期販売チャネル別売上の変化有価証券報告書

    「・販売仲介手数料による売上高が、前期比で10.1%減 ・和服及び和装品販売による売上高が、前期比で12.5%増 ・縫製加工による売上高が、前期比で12.1%減」

    販売仲介手数料による売上高は前期比10.1%減、和服及び和装品販売は12.5%増、縫製加工は12.1%減となり、販売チャネル別の増減が明示された。
  3. FY2025-H1中間期販売チャネル別売上の変化有価証券報告書

    「販売仲介手数料 1,339,488 1,219,199 和服及び和装品販売 473,377 555,136 縫製加工 343,379 317,712 その他 11,660 10,674 顧客との契約から生じる収益 2,167,906 2,102,722 その他の収益 51,360 50,915 外部顧客への売上高 2,219,266 2,153,637」

    収益分解では、販売仲介手数料が前年同期比で減少し、和服及び和装品販売は増加、縫製加工は減少した。販売チャネル別の売上構成に変化が生じている。
  4. FY2024販売チャネル別売上の変化有価証券報告書

    「・販売仲介手数料による売上高が、前期比で2.2%減 ・和服及び和装品販売による売上高が、前期比で18.3%増 ・縫製加工による売上高が、前期比で12.6%増」

    販売仲介手数料は前期比2.2%減少した一方、和服及び和装品販売は18.3%、縫製加工は12.6%増加した。
  5. FY2024-H1春のレギュラー販売会参加者増加有価証券報告書

    「同コースを実施していなかった前年と比べ、春のレギュラー販売会の参加者数は前年比約120%となりました。」

    春限定の体験コースを実施しなかった前年と比べ、春のレギュラー販売会の参加者数が前年比約120%となった。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、足元では円安や物価高が進行し、前期に引き続き、お客様の消費マインドの冷え込み等による買い控えの影響により売上高が減少いたしました。」

    円安や物価高による消費マインドの冷え込みと買い控えが続き、販売機会の参加人数が維持される一方で売上高減少に影響した。
  7. FY2023-Q3消費マインド冷え込み・買い控え有価証券報告書

    「しかしながら一方で、足元では円安や物価高が進行し、お客様の消費マインドの冷え込み等による買い控えの影響により売上高が減少いたしました。」

    円安・物価高の進行に伴う消費マインドの冷え込みと買い控えが売上高減少として現れ、前四半期までの消費マインド低迷の記載が具体化した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、教室の継続率や卒業生を対象とした販売イベントの集客数は前年同様一定数を保っているものの、前期に続きお客様の消費マインドの回復が見られず、減収減益となりました。」

    教室の継続率や卒業生向け販売イベントの集客数は一定数を保つ一方、顧客の消費マインドが回復せず、減収減益となった状況が前期から継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、イベント等の参加人数は前年同期と比べ大きな差はないものの、引き続きお客様の消費マインドが弱い状況のまま回復が見られず、減収減益となりました。」

    イベント等の参加人数は前年同期と大きな差がない一方、顧客の消費マインドが弱く回復していない状況が継続し、減収減益となった。
  10. FY2022外部環境による販売鈍化有価証券報告書

    「しかしながら、第3四半期以降においては、引き続き付加価値の高いツアー・イベント等の企画の実施や、「きものブリリアンツ全国大会」が前年を上回る実績を残したものの、物価高騰によりお客様の消費マインドが弱まり、販売促進活動により売上の再拡大に向け取り組んでまいりましたが、営業利益は前年同実績を下回る結果となりました。」

    第1・第2四半期の受注好調に対し、第3四半期以降は物価高騰による消費マインド低下を受け、販売促進活動による再拡大を図ったものの、業績は前年を下回った。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「無料きもの着付け教室(新規受講者)による売上高が、前期比で1.3%増加 ・卒業生(会員)向け教室による売上高が、前期比で24.2%増加 ・卒業生(会員)向け販売イベントによる売上高が、前期比で19.6%増加」

    新規受講者向け、卒業生向け教室、卒業生向け販売イベントのすべてで売上高が前期を上回った。
  12. FY2021-Q1販売機会・来場者数減少有価証券報告書

    「このため当第1四半期連結累計期間における販売仲介の機会は減少し、来場者数も減少することとなりました」

    感染防止策や政府・自治体要請への対応により販売仲介機会と来場者数が減少し、新規・既存顧客向けの販売機会が制約された。
  13. FY2020販売機会別売上減少有価証券報告書

    「・無料きもの着付け教室(新規受講者)による売上高が、前期比で27.3%減少 ・卒業生(会員)向け教室による売上高が、前期比で13.9%減少 ・卒業生(会員)向け販売イベントによる売上高が、前期比で24.8%減少」

    無料着付け教室、卒業生向け教室、卒業生向け販売イベントの販売高がすべて前期を下回り、販売機会全体に新型コロナウイルス感染症の影響が及んだ。
  14. FY2020-Q2休業による販売機会減少・売上激減有価証券報告書

    「その後、緊急事態宣言や自粛要請は解除され、段階的に営業を再開したことにより、売り上げは回復基調をみせたもののいまだ様子見の段階にあり、結果として自粛要請期間中の休業等の影響は極めて大きく、売上高は激減いたしました。」

    自粛要請期間中の休業等により販売機会が大きく制約され、営業再開後に売上高が回復基調をみせたものの、売上高は激減した。新規・既存顧客向け販売の好調を示していた状態から変化している。
  15. FY2020-Q1新規獲得・既存販売会好評有価証券報告書

    「こうしたプロモーション活動による新規顧客の獲得や既存顧客に対する販売会等が好評を博したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は堅調に推移いたしました。」

    新規顧客の獲得と既存顧客向け販売会の好評を、当第1四半期の業績が堅調に推移した要因として説明している。
  16. FY2019-Q3既存顧客向け好調・売上回復基調有価証券報告書

    「これらの取組が奏功し、前述したとおり売上高の回復基調が鮮明になってきております。」

    既存顧客向け催事・ツアーや大型催事への取り組みが奏功し、前年同期比では減収減益であるものの、売上高は回復基調にあると説明している。
  17. FY2019-Q2第2四半期受注好調・累計減収有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間における業績面につきましては、無料きもの着付け教室への新規受講者数の増加、きもので新元号をお祝いすることをテーマに掲げた既存顧客向けの催事等での順調な受注、また、グループ各社(主としてニチクレ株式会社)の業績が好調であること等、今後に向けた明るい兆しも処々に見え、計画対比では堅調に推移しております。一方、前年対比につきましては、広告宣伝費・人件費等をコントロールしたものの、第1四半期における業績の落ち込みを補うまでには至りませんでした。」

    新規受講者数の増加や既存顧客向け催事の受注好調という改善要素がある一方、第1四半期の落ち込みを補えず、前年同期比では減収となった。
  18. FY2019-Q1販売機会減少と売上伸び悩み有価証券報告書

    「一方、新規顧客向け着付け教室に付随する販売会(昨年秋の応募で入会)におきまして、実施回数が計画に及ばなかったことや、卒業生向け企画教室に付随する販売会におきまして、昨年末から年明けにかけて実施した「ありがとうの会」、「新春フェア」等の催事の影響もあり、販売仲介機会が減少したことから、売上が伸び悩みました。」

    新規顧客向け販売会の実施回数が計画未達となり、卒業生向け企画教室でも催事の影響により販売仲介機会が減少した。
  19. FY2018新規教室・既存イベントの明暗有価証券報告書

    「・無料きもの着付け教室(新規受講者)による売上高が、前期比で2.8%増加 ・卒業生(会員)向け教室による売上高が、前期比で11.4%減少 ・卒業生(会員)向け販売イベントによる売上高が、前期比で10.7%増加 ・小物売上高が、無料きもの着付け教室(新規受講者)前期比で24.3%減少」

    販売機会別では、新規受講者向け売上が2.8%増、卒業生向け教室売上が11.4%減、卒業生向け販売イベント売上が10.7%増、小物売上が24.3%減となった。
  20. FY2018-Q3新規・既存顧客向け販売の好調継続有価証券報告書

    「春の新規顧客向け教室の継続率が上がっていることから、販売会を計画より多く開催することが出来、売上も堅調に推移いたしました。」

    春の新規顧客向け販売会と既存顧客向け大型イベントの双方が好調に推移し、新規・既存顧客向け販売の好調が続いている。
  21. FY2018-Q2新規・既存顧客向け販売の好調有価証券報告書

    「第2四半期は新規顧客向けの販売会が計画通りに推移したことや、既存顧客向けの大型販売イベントへの客足が伸び、取扱高が好調に推移しました。」

    新規顧客向け販売会が計画通りに推移し、既存顧客向け大型販売イベントも客足が伸び、取扱高が好調に推移した。
  22. FY2017新規受講者向け売上増・既存顧客向け売上減有価証券報告書

    「・新・きもの着付け教室(新規受講者)による売上高が、前期比で45.6%増加 ・卒業生(会員)向け教室による売上高が、前期比で16.7%減少 ・卒業生(会員)向け販売イベントによる売上高が、前期比で5.2%減少 ・小物売上高が、新・きもの着付け教室(新規受講者)の増加に伴い、前期比で46.9%増加」

    新規受講者向け売上と小物売上は増加した一方、卒業生向け教室・販売イベント売上は減少した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「・無料きもの着付教室(新規受講者)による売上高が、前期比で33.1%減少 ・卒業生(会員)向け教室による売上高が、前期比で31.0%増加 ・卒業生(会員)向け販売イベントによる売上高が、前期比で15.6%増加 ・小物売上高が、無料きもの着付教室(新規受講者)の減少に伴い、前期比で32.2%減少」

    新規受講者向け販売は減少した一方、卒業生向け教室・販売イベントは増加し、販売機会別の業績差が明示された。
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