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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期を小幅に上回った一方、販売コストなど販売費及び一般管理費の増加により、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
44定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,219百万円進捗 47.2%
営業利益105百万円進捗 23.2%
経常利益84百万円進捗 20.7%
純利益(親会社株主帰属)48百万円進捗 18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.39円
期末の財政状態
総資産9,233百万円
うち純資産 3,444 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-67,077
投資-24,145
財務-45,544
純増減-136,766

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,315,698千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,600~4,700
営業利益400~452
経常利益358~406
純利益220~254
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想14.00円 → 13.00円
業績の増減要因

卒業生(既存顧客)向けイベントや着付け教室のプロモーションにより売上高は増加したが、販売コストの上昇など販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当中間期はなし(特別損失合計は「-」)
減価償却費11,176千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 備考 2024年8月16日に当社ウェブサイトで決算説明の動画配信を予定
期末発行済株式数9,134,000株
期末自己株式数68,400株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高2,219百万円
営業利益105百万円
経常利益84百万円
親会社株主に帰属する当期純利益48百万円
1株当たり当期純利益5.39円
自己資本比率当期末 37.3% / 前期末 37.5%
総資産9,233百万円
純資産3,444百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-67,077千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24,145千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-45,544千円
現金及び現金同等物期末残高2,315,698千円
通期業績予想売上高 4,600~4,700 / 営業利益 400~452 / 経常利益 358~406 / 純利益 220~254
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想14.00円 → 13.00円
減価償却費11,176千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当中間期はなし(特別損失合計は「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 備考 2024年8月16日に当社ウェブサイトで決算説明の動画配信を予定
期末発行済株式数9,134,000株
期末自己株式数68,400株
業績の増減要因卒業生(既存顧客)向けイベントや着付け教室のプロモーションにより売上高は増加したが、販売コストの上昇など販売費及び一般管理費の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

卒業生向けイベントや着付け教室の取り組みにより売上高は増加したものの、販売コストの上昇などによって販売費及び一般管理費が増加し、減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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