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決算説明資料2499日本和装ホールディングス情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算補足資料

2023年12月期は、消費マインドの冷え込みと買い控えの影響で減収減益となった。一方、2024年に向けて若年層向けECサイトの開設や無料着付け体験、新イメージキャラクターの起用などを開始・予定している。

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規模
266
百万円(売上高の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,504百万円-5.6%
営業利益393百万円-6.2%
経常利益352百万円-10.2%
純利益172百万円-27.0%
販管費3,705百万円
営業利益率
率8.7
前年同期比増減ポイント-0.1
通期業績予想
売上高
4,600~4,700
営業利益
400~452
経常利益
358~406
当期純利益
220~254
1株当たり当期純利益
24.36~28.02
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 手数料売上高-201百万円
  • 製品売上高-45百万円
  • 広告宣伝費-202百万円
  • 営業外収益0.4百万円
  • 営業外費用14百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不安定な国際情勢、物価高、新型コロナウイルス感染症の影響収束、市場規模が縮小している和装業界。数値前提は非開示
新しい施策
  • 若年層をターゲットとするECサイト『KAERUWA』の開設
  • 2024年春の『お試し3回 無料着付け体験コース』
  • 2024年の新イメージキャラクターとして冨永愛さんを起用
  • 国産養蚕支援事業『Reborn The Silk プロジェクト』の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • きもの着付け教室の応募総数(春期)前年比約138%
    前年同期比約138%
  • 新規顧客・既存顧客の教室参加者数前年より約600名増
    前年同期比増加
  • 既存顧客のイベント・教室参加人数108前年比%
    前年同期比約108%
  • 夏の着付け教室による新規顧客獲得数400名超
  • きものブリリアンツ全国大会の来場・出演者数536名
    前年同期比過去最多、従来記録464名超
財務目標
自己資本比率
実績37.5%
ROE
実績5%
市場規模・シェア
市場規模は縮小して推移しているとの説明。具体的な市場規模・シェア数値は非開示
店舗数・拠点数
期末の数全国に20拠点
従業員数
人数107人正社員
年間配当
1株当たり年間配当額
2023年実績14円
2024年予想13円
中間・期末の内訳2023年:1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 5円(記念配当1円含む)。2024年予想:1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 4円
配当性向
2021年40.2%
2022年49.8%
2023年73.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期
売上高4,504百万円(前年比 -5.6%)
営業利益393百万円(前年比 -6.2%)
経常利益352百万円(前年比 -10.2%)
純利益172百万円(前年比 -27.0%)
営業利益率率 8.7 / 前年同期比増減ポイント -0.1
販管費3,705百万円
通期業績予想売上高 4,600~4,700 / 営業利益 400~452 / 経常利益 358~406 / 当期純利益 220~254 / 1株当たり当期純利益 24.36~28.02
増減要因の内訳要因 手数料売上高 / 金額 -201百万円、要因 製品売上高 / 金額 -45百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -202百万円、要因 営業外収益 / 金額 0.4百万円、要因 営業外費用 / 金額 14百万円
主要KPI指標 きもの着付け教室の応募総数(春期) / 値 前年比約138% / 前年同期比 約138%、指標 新規顧客・既存顧客の教室参加者数 / 値 前年より約600名増 / 前年同期比 増加、指標 既存顧客のイベント・教室参加人数 / 値 108前年比% / 前年同期比 約108%、指標 夏の着付け教室による新規顧客獲得数 / 値 400名超 / 前年同期比 非開示、指標 きものブリリアンツ全国大会の来場・出演者数 / 値 536名 / 前年同期比 過去最多、従来記録464名超
店舗数・拠点数期末の数 全国に20拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 107人(正社員) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提不安定な国際情勢、物価高、新型コロナウイルス感染症の影響収束、市場規模が縮小している和装業界。数値前提は非開示
財務目標自己資本比率 実績 37.5% / ROE 実績 5%
年間配当1株当たり年間配当額 2023年実績 14円 / 2024年予想 13円 / 中間・期末の内訳 2023年:1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 5円(記念配当1円含む)。2024年予想:1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 4円
配当性向2021年 40.2% / 2022年 49.8% / 2023年 73.5% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
市場規模・シェア市場規模は縮小して推移しているとの説明。具体的な市場規模・シェア数値は非開示
新しい施策若年層をターゲットとするECサイト『KAERUWA』の開設、2024年春の『お試し3回 無料着付け体験コース』、2024年の新イメージキャラクターとして冨永愛さんを起用、国産養蚕支援事業『Reborn The Silk プロジェクト』の拡大
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、顧客の消費マインドが回復せず、買い控えの影響を受けたため減収減益になったと説明している。2024年については、不安定な国際情勢や物価高により先行き不透明な状況が続くとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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