読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-56
百万円(経常利益の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,770百万円
営業利益419百万円-5.7%
経常利益392百万円-12.5%
純利益236百万円-12.6%
営業利益率8.8%
販管費3,955百万円
通期業績予想
対象決算期2023年12月期
売上高
4,770〜4,870
営業利益
420〜472
経常利益
392〜440
当期純利益
236〜270
1株当たり当期純利益
26.11〜29.78
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期の業績は想定通り堅調に推移していたものの、下半期に入って想定を下回る月が続いた増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業外収益△37
- うち助成金収入△33
- 営業活動によるキャッシュ・フロー27百万円
- 税金等調整前純利益389百万円
- 法人税等の支払額△232
- 未払金の減少△66
- 営業未収入金の減少52百万円
新しい施策
- 2023年の創業40周年記念イベント・企画
- 産地応援ツアー
- 名工展2023
- 生活雑貨のサブブランド『TENAS』の新設
- 琉球の染織作家とコラボしたカップ&ソーサーの制作
- グループ会社ニチクレによるきもの業界向け代理店事業の準備
- 広末涼子氏を起用した広告キャンペーン
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 着付け教室卒業生数21万名超
- 遊々会・縁の会来場者数約2,000
- イベント開催会場数23会場
- きものブリリアンツ全国大会エントリー数過去最大前年同期比前年超
- 遊々会東京会場取扱高過去最高前年同期比過去最高
財務目標
ROE
実績7.1%
自己資本比率
実績38.6%
店舗数・拠点数
期末の数全国に20拠点
従業員数
人数107名
年間配当
1株当たり年間配当額
2022年12月期13
2023年12月期予想13
中間・期末の内訳
2022年12月期1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 4円
2023年12月期予想1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 4円
配当性向
2022年12月期49.8%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 売上高 | 4,770百万円 |
| 営業利益 | 419百万円(前年比 -5.7%) |
| 経常利益 | 392百万円(前年比 -12.5%) |
| 純利益 | 236百万円(前年比 -12.6%) |
| 営業利益率 | 8.8% |
| 販管費 | 3,955百万円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2023年12月期 / 売上高 4,770〜4,870 / 営業利益 420〜472 / 経常利益 392〜440 / 当期純利益 236〜270 / 1株当たり当期純利益 26.11〜29.78 |
| 計画に対する自己評価 | 上半期の業績は想定通り堅調に推移していたものの、下半期に入って想定を下回る月が続いた |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業外収益 / 金額 △37、要因 うち助成金収入 / 金額 △33、要因 営業活動によるキャッシュ・フロー / 金額 27百万円、要因 税金等調整前純利益 / 金額 389百万円、要因 法人税等の支払額 / 金額 △232、要因 未払金の減少 / 金額 △66、要因 営業未収入金の減少 / 金額 52百万円 |
| 主要KPI | 着付け教室卒業生数 21万名超、遊々会・縁の会来場者数 約2,000、イベント開催会場数 23会場、きものブリリアンツ全国大会エントリー数 過去最大、遊々会東京会場取扱高 過去最高 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 全国に20拠点 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 107名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 財務目標 | ROE 実績 7.1% / 目標 非開示 / 自己資本比率 実績 38.6% / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 2022年12月期 13 / 2023年12月期予想 13 / 中間・期末の内訳 2022年12月期 1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 4円 / 2023年12月期予想 1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 4円 |
| 配当性向 | 2022年12月期 49.8% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示 |
| 新しい施策 | 2023年の創業40周年記念イベント・企画、産地応援ツアー、名工展2023、生活雑貨のサブブランド『TENAS』の新設、琉球の染織作家とコラボしたカップ&ソーサーの制作、グループ会社ニチクレによるきもの業界向け代理店事業の準備、広末涼子氏を起用した広告キャンペーン |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。下半期に物価高騰で顧客の消費マインドが弱まったこと、新規顧客の獲得や既存顧客へのリマーケティングが計画通り実現できなかったこと、コロナ禍により来店がコロナ禍以前の水準まで戻っていないことを挙げている。販管費のコストコントロールも実施したが、結果として減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。