Komori
決算2499日本和装ホールディングス情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の営業利益は前年同期比62.2%増、経常利益は50.5%増、最終利益は25.0%増となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
62.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高2,391百万円
営業利益235百万円前年比 +62.2%
経常利益230百万円前年比 +50.5%
純利益(親会社株主帰属)128百万円前年比 +25.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益14.18円
期末の財政状態
総資産8,740百万円
うち純資産 3,350 百万円自己資本比率 38.3%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-42,634
投資-24,398
財務-174,862
純増減-241,894

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,425,796千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 5,093〜5,193 / 対前期増減率 非開示
営業利益予想値 460〜513 / 対前期増減率 3.4%〜15.3%
経常利益予想値 450〜498 / 対前期増減率 0.5%〜11.2%
純利益予想値 272〜305 / 対前期増減率 0.6%〜12.9%
業績予想の修正無
年間配当予想12円 → 7円(-41.7%)
業績の増減要因

新たな着付け教室の展開による新規顧客層の獲得、全国19会場の地区大会や各種ツアー・イベントの集客、はかた匠工芸とのシナジー効果、全国17会場の「縁の会」等による販売仲介取扱高の好調

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社) / 除外 0社(重要な子会社) / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費15,947千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(2022年8月17日に当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数9,134,000
期末自己株式数68,400
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高2,391百万円
営業利益235百万円(前年比 +62.2%)
経常利益230百万円(前年比 +50.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益128百万円(前年比 +25.0%)
1株当たり当期純利益14.18円
自己資本比率当期末 38.3% / 前期末 36.8%
総資産8,740百万円
純資産3,350百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-42,634千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24,398千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-174,862千円
現金及び現金同等物期末残高2,425,796千円
通期業績予想売上高 予想値 5,093〜5,193 / 対前期増減率 非開示 / 営業利益 予想値 460〜513 / 対前期増減率 3.4%〜15.3% / 経常利益 予想値 450〜498 / 対前期増減率 0.5%〜11.2% / 純利益 予想値 272〜305 / 対前期増減率 0.6%〜12.9%
業績予想の修正無
年間配当予想12円 → 7円(-41.7%)
減価償却費15,947千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社) / 除外 0社(重要な子会社) / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(2022年8月17日に当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数9,134,000
期末自己株式数68,400
業績の増減要因新たな着付け教室の展開による新規顧客層の獲得、全国19会場の地区大会や各種ツアー・イベントの集客、はかた匠工芸とのシナジー効果、全国17会場の「縁の会」等による販売仲介取扱高の好調
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「完全手ぶら教室」や「時短教室」など新たな着付け教室を展開して新規顧客層の獲得に注力したほか、全国各地の大会・ツアー・イベントで集客が好調に推移した。はかた匠工芸とのシナジー効果も発揮され、販売仲介の取扱高が好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本和装ホールディングス(2499)の適時開示 | Komori