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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、国内外の受注・案件進捗を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比15.6%増となり、通期業績予想は据え置かれた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高49,046百万円前年比 +5.9%進捗 50.6%
営業利益4,620百万円前年比 +15.6%進捗 79.7%
経常利益5,121百万円前年比 +21.4%進捗 91.4%
純利益(親会社株主帰属)3,500百万円前年比 +22.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益290.62円
期末の財政状態
総資産95,260百万円
うち純資産 30,772 百万円自己資本比率 32.1%前期末比 -4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-9,591,528
投資-654,816
財務+13,240,533
純増減+2,994,189

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,817,879千円
セグメント別売上高インフラ・マネジメントサービス事業 40,204,501千円(前年比 +4.8%)、環境マネジメント事業 7,698,453千円(前年比 +13.3%)、その他事業 1,143,105千円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益インフラ・マネジメントサービス事業 3,526,788千円(前年比 +4.1%)、環境マネジメント事業 924,074千円(前年比 +100.1%)、その他事業 168,349千円(前年比 +28.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高97,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益5,800百万円(前年比 +3.2%)
経常利益5,600百万円(前年比 -3.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,850百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想240円 → 125円(-47.9%)
業績の増減要因

国内では防災・減災関連のハード・ソフト対策業務や道路・河川・港湾等の維持管理業務等が堅調に推移し、海外では開発途上国のインフラ整備需要が旺盛で大型軌道案件の追加契約を締結した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失計上なし(セグメント情報で該当事項なし)
特別損益の内訳計上なし
減価償却費436,315千円
受注高・受注残高受注高 46,446百万円(前年比 +7.0%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,359,740
期末自己株式数460,400
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高49,046百万円(前年比 +5.9%)
営業利益4,620百万円(前年比 +15.6%)
経常利益5,121百万円(前年比 +21.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(前年比 +22.1%)
1株当たり当期純利益290.62円
自己資本比率当期末 32.1 / 前期末 36.4
総資産95,260百万円
純資産30,772百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-9,591,528千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-654,816千円
財務活動によるキャッシュ・フロー13,240,533千円
現金及び現金同等物期末残高12,817,879千円
通期業績予想売上高 97,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 5,800百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 5,600百万円(前年比 -3.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,850百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想240円 → 125円(-47.9%)
セグメント別売上高インフラ・マネジメントサービス事業 40,204,501千円(前年比 +4.8%)、環境マネジメント事業 7,698,453千円(前年比 +13.3%)、その他事業 1,143,105千円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益インフラ・マネジメントサービス事業 3,526,788千円(前年比 +4.1%)、環境マネジメント事業 924,074千円(前年比 +100.1%)、その他事業 168,349千円(前年比 +28.8%)
受注高・受注残高受注高 46,446百万円(前年比 +7.0%) / 受注残高 非開示
減価償却費436,315千円
減損損失計上なし(セグメント情報で該当事項なし)
特別損益の内訳計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,359,740
期末自己株式数460,400
業績の増減要因国内では防災・減災関連のハード・ソフト対策業務や道路・河川・港湾等の維持管理業務等が堅調に推移し、海外では開発途上国のインフラ整備需要が旺盛で大型軌道案件の追加契約を締結した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では防災・減災関連や道路・河川・港湾などの維持管理業務が堅調に推移し、海外ではインフラ整備需要が旺盛で、大型軌道案件の追加契約を締結したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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