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会社の説明から読み取った方向です。規模
20.1
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高86,282百万円前年比 +10.4%
営業利益4,664百万円前年比 +20.1%
経常利益4,022百万円前年比 -5.5%
純利益(親会社株主帰属)2,597百万円前年比 -8.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益428.24円
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産65,195百万円
うち純資産 24,486 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,813
投資-2,187
財務+337
純増減+963
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,663百万円
セグメント別売上高インフラ・マネジメントサービス事業 70,480百万円(前年比 +8.1%)、環境マネジメント事業 14,079百万円(前年比 +23.1%)、その他事業 2,710百万円(前年比 +12.1%)
セグメント別利益インフラ・マネジメントサービス事業 3,846百万円(前年比 +13.5%)、環境マネジメント事業 606百万円(前年比 +130.4%)、その他事業 149百万円(前年比 -0.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高87,000百万円(前年比 +0.8%)
営業利益4,700百万円(前年比 +0.8%)
経常利益4,500百万円(前年比 +11.9%)
純利益2,900百万円(前年比 +11.6%)
年間配当予想175円/株 → 200円/株(+14.3%)
配当性向41.5%
株主還元方針配当性向40%程度を目安
業績の増減要因
国内市場、海外市場とも堅調に推移し、売上高・営業利益が増加した。為替相場の変動により為替差損541百万円を計上したため、経常利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Oriental Consultants Thailand / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失50,399千円、149,999千円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 76,364千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 50,399千円、関係会社株式評価損 149,999千円、特別調査費用等 77,225千円
減価償却費916,668千円
受注高・受注残高受注高89031百万円(国内58359百万円、海外30672百万円)、受注残高は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,155,220株
期末自己株式数142,726株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 86,282百万円(前年比 +10.4%) |
| 営業利益 | 4,664百万円(前年比 +20.1%) |
| 経常利益 | 4,022百万円(前年比 -5.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,597百万円(前年比 -8.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 428.24円 |
| 売上高営業利益率 | 5.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 37.4% / 前期末 35.3% |
| 総資産 | 65,195百万円 |
| 純資産 | 24,486百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,813百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,187百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 337百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,663百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 87,000百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 +11.9%) / 純利益 2,900百万円(前年比 +11.6%) |
| 年間配当予想 | 175円/株 → 200円/株(+14.3%) |
| 配当性向 | 41.5% |
| 株主還元方針 | 配当性向40%程度を目安 |
| セグメント別売上高 | インフラ・マネジメントサービス事業 70,480百万円(前年比 +8.1%)、環境マネジメント事業 14,079百万円(前年比 +23.1%)、その他事業 2,710百万円(前年比 +12.1%) |
| セグメント別利益 | インフラ・マネジメントサービス事業 3,846百万円(前年比 +13.5%)、環境マネジメント事業 606百万円(前年比 +130.4%)、その他事業 149百万円(前年比 -0.7%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高89031百万円(国内58359百万円、海外30672百万円)、受注残高は非開示 |
| 減価償却費 | 916,668千円 |
| 減損損失 | 50,399千円、149,999千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 76,364千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 50,399千円、関係会社株式評価損 149,999千円、特別調査費用等 77,225千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 Oriental Consultants Thailand / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 6,155,220株 |
| 期末自己株式数 | 142,726株 |
| 業績の増減要因 | 国内市場、海外市場とも堅調に推移し、売上高・営業利益が増加した。為替相場の変動により為替差損541百万円を計上したため、経常利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内市場では公共工事の執行により防災・減災関連業務や道路・河川・港湾等の維持管理業務の受注環境が堅調で、海外市場でもインフラ整備需要が旺盛だったため、売上高と営業利益が増加した。一方、為替相場の変動により為替差損541百万円を計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。