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2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.7%増となった一方、営業利益は16.2%減、経常利益と純利益も小幅に減少しました。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

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規模
16.2
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高45,668百万円前年比 +10.7%進捗 57.8%
営業利益3,091百万円前年比 -16.2%進捗 75.4%
経常利益3,254百万円前年比 -1.8%進捗 81.4%
純利益(親会社株主帰属)2,229百万円前年比 -1.5%進捗 85.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益366.21円
期末の財政状態
総資産79,955百万円
うち純資産 24,229 百万円自己資本比率 30.2%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6,091,727
投資-1,309,978
財務+12,208,185
純増減+4,806,480

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,860,437千円
セグメント別売上高
インフラ・マネジメントサービス37,198,74581.5%
環境マネジメント7,471,22216.4%
その他998,2982.2%
セグメント別利益
インフラ・マネジメントサービス2,544,20084.4%
環境マネジメント332,32811.0%
その他136,3124.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益4,100百万円(前年比 +5.6%)
経常利益4,000百万円(前年比 -6.1%)
純利益2,600百万円(前年比 -8.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

国内市場・海外市場とも堅調に推移し売上高は増加しましたが、重点化事業等への投資費用が先行したこと、前第2四半期連結累計期間に高利益率の案件の売上が集中したことにより営業利益が減少しました。海外受注高の減少は、前年同期に大型鉄道案件を受注した反動によるものです。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Oriental Consultants Thailand / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 76,364千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 50,399千円、特別調査費用等 31,375千円
減価償却費408,353千円
受注高・受注残高受注高 395億4百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,155,220株
期末自己株式数63,204株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高45,668百万円(前年比 +10.7%)
営業利益3,091百万円(前年比 -16.2%)
経常利益3,254百万円(前年比 -1.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,229百万円(前年比 -1.5%)
1株当たり当期純利益366.21円
自己資本比率当期末 30.2 / 前期末 35.3
総資産79,955百万円
純資産24,229百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6,091,727千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,309,978千円
財務活動によるキャッシュ・フロー12,208,185千円
現金及び現金同等物期末残高13,860,437千円
通期業績予想売上高 79,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 4,100百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 -6.1%) / 純利益 2,600百万円(前年比 -8.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント インフラ・マネジメントサービス / 売上高 37,198,745千円 / 前年同期比_pct 7.7、セグメント 環境マネジメント / 売上高 7,471,222千円 / 前年同期比_pct 27.1、セグメント その他 / 売上高 998,298千円 / 前年同期比_pct 17.9
セグメント別利益セグメント インフラ・マネジメントサービス / セグメント利益 2,544,200千円 / 前年同期比_pct -21.5、セグメント 環境マネジメント / セグメント利益 332,328千円 / 前年同期比_pct 78.9、セグメント その他 / セグメント利益 136,312千円 / 前年同期比_pct -12.6
受注高・受注残高受注高 395億4百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費408,353千円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 76,364千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 50,399千円、特別調査費用等 31,375千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Oriental Consultants Thailand / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,155,220株
期末自己株式数63,204株
業績の増減要因国内市場・海外市場とも堅調に推移し売上高は増加しましたが、重点化事業等への投資費用が先行したこと、前第2四半期連結累計期間に高利益率の案件の売上が集中したことにより営業利益が減少しました。海外受注高の減少は、前年同期に大型鉄道案件を受注した反動によるものです。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内・海外市場は堅調に推移したものの、重点化事業等への投資費用が先行したこと、前第2四半期連結累計期間に高利益率の案件の売上が集中したことにより、営業利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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