読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
750
百万円(特別損失の概算額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。弊社サーバーに対するランサムウェアによる攻撃に伴う特別損失の計上及び業績予想の修正
対象となる主体
株式会社オリエンタルコンサルタンツホールディングスおよび同社グループ
対象拠点・対象製品
弊社を含む弊社グループの複数のサーバー、サーバーに保管されていた業務関連データ等
発生2021年8月15日および2021年8月19日
この開示2021年9月17日
原因
ランサムウェアによる攻撃
業績への影響額
約750百万円(復旧に向けた調査及び対応に伴う関連費用、特別損失として計上する見込み)
計上する会計期間
2021年9月期(2020年10月1日~2021年9月30日)
業績予想への影響
業績予想を修正。今回修正予想は、売上高67,500百万円、営業利益3,000百万円、経常利益3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,450百万円、1株当たり当期純利益249円94銭。前回予想から売上高は1,000百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円減。
会社の対応
停止した業務
弊社を含む弊社グループの複数のサーバーをシャットダウンし、アクセスできない状態。出荷・生産・販売の停止については非開示
調査体制
対策本部を設置。外部のサイバーセキュリティ専門家、弁護士、警察等の協力を得ている。委員長名・設置日は非開示
関係する手続き
裁判所・当局
関係各局、警察(固有名の記載なし)
今後の見通し
関係各局へ連絡し、外部専門家、弁護士、警察等の協力を得て、速やかな復旧に向けた調査及び対応を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 弊社サーバーに対するランサムウェアによる攻撃に伴う特別損失の計上及び業績予想の修正 |
| 発生日 | 2021年8月15日および2021年8月19日 |
| 対象となる主体 | 株式会社オリエンタルコンサルタンツホールディングスおよび同社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 弊社を含む弊社グループの複数のサーバー、サーバーに保管されていた業務関連データ等 |
| 原因 | ランサムウェアによる攻撃 |
| 業績への影響額 | 約750百万円(復旧に向けた調査及び対応に伴う関連費用、特別損失として計上する見込み) |
| 計上する会計期間 | 2021年9月期(2020年10月1日~2021年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。今回修正予想は、売上高67,500百万円、営業利益3,000百万円、経常利益3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,450百万円、1株当たり当期純利益249円94銭。前回予想から売上高は1,000百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円減。 |
| 裁判所・当局 | 関係各局、警察(固有名の記載なし) |
| 停止した業務 | 弊社を含む弊社グループの複数のサーバーをシャットダウンし、アクセスできない状態。出荷・生産・販売の停止については非開示 |
| 調査体制 | 対策本部を設置。外部のサイバーセキュリティ専門家、弁護士、警察等の協力を得ている。委員長名・設置日は非開示 |
| 今後の見通し | 関係各局へ連絡し、外部専門家、弁護士、警察等の協力を得て、速やかな復旧に向けた調査及び対応を進める。 |
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ランサムウェア攻撃からの復旧に向けた調査・対応費用が発生するためです。また、復旧対応により一部案件の納品が遅れて売上高が予想を下回る見込みとなった一方、全社的な経費削減で営業利益と経常利益は従来予想と同程度となる見通しです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。