ユナイテッド(2497)・施策達成直近のガバナンス(2026-06-24)では「実績引用」
親子上場の解消に伴う資本・業務提携契約の解消と親会社異動
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載は2026-06-24。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
博報堂DYグループとの親子上場解消・資本業務提携契約解消1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24実績引用ガバナンス
「当社は、当社の議決権の49.4%を直接保有する株式会社Hakuhodo DY ONE及び当社の議決権の49.4%を間接保有する株式会社博報堂DYホールディングスの持分法適用関連会社に該当しております。」
親子上場の解消後、Hakuhodo DY ONE及び博報堂DYホールディングスがその他の関係会社となった状態と、持分法適用関連会社としての位置付けを適時開示で確認している。 - FY2026達成有価証券報告書
「当社が同社より自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により当社普通株式1,930,000株を取得したことにより同社の議決権比率が当自己株式取得時点で49.5%に低下したこと、及び、両社間の資本業務提携契約を解消したことにより、同社及びその親会社である㈱博報堂DYホールディングスは、2025年5月30日付で親会社からその他の関係会社に属性が変更になりました。」
自己株式取得と資本業務提携契約の解消により、Hakuhodo DY ONE及び博報堂DYホールディングスの親会社属性がその他の関係会社へ変更された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年5月29日開催の取締役会において、親子上場の解消を目的として、㈱Hakuhodo DY ONEとの資本・業務提携契約を解約することを決議し、両社合意のもと、2025年5月30日付で解約いたしました。」
親子上場の解消を目的として資本・業務提携契約を解約し、自己株式1,930,000株の取得後に親会社の議決権割合が52.06%から49.58%へ低下したと開示している。