ユナイテッド(2497)・方針当期の業績連動報酬支給なし
営業利益を評価指標とする業績連動役員報酬
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023当期の業績連動報酬支給なし有価証券報告書
「当事業年度における取締役及び監査役の報酬等において、業績連動報酬等の支給及び非金銭報酬等としてのストック・オプションの交付はございません。」
営業利益及び特別な貢献を判断要素とする業績連動報酬方針を開示する一方、当事業年度には業績連動報酬の支給及びストック・オプションの交付がなかった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業績連動報酬等は、業績及び株価向上への意欲を高めるため、各事業年度の営業利益に応じた金銭報酬とし、業務執行取締役の役割に応じた部門の営業利益が目標を上回りかつ会社業績に多大な好影響を与える特別な貢献が認められた場合にのみ、その貢献度合いに応じた額を毎年一定の時期に賞与として支給することとしております。」
営業利益及び特別な貢献を業績連動報酬の判断要素とする方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績連動報酬等は、業績及び株価向上への意欲を高めるため、各事業年度の営業利益に応じた金銭報酬とし、業務執行取締役の役割に応じた部門の営業利益が目標を上回りかつ会社業績に多大な好影響を与える特別な貢献が認められた場合にのみ、その貢献度合いに応じた額を賞与として支給します。」
営業利益を評価指標とする業績連動報酬について、部門営業利益が目標を上回ること及び特別な貢献を支給条件とする決定方針を具体化した。業績条件付・勤務条件付譲渡制限付株式報酬の組み合わせも開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の取締役報酬は、基本報酬(固定報酬)と業績連動報酬(賞与及びストック・オプション報酬)を基本構成要素としており」
取締役報酬を固定報酬と業績連動報酬で構成し、業績連動報酬の業績評価指標として営業利益を設定する報酬方針を初めて個別に開示している。