ユナイテッド(2497)・リスク削除
ユーザー嗜好の変化によるアプリ事業への影響
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ユーザー嗜好変化への対応困難22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「以下において、当社グループの事業展開その他に関するリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。」
ユーザー嗜好の変化によるアプリ事業への影響を独立したリスクとして記載していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場調査の上、新規サービスの開発、既存サービスの機能拡充、運営の安定化などを図ることで、ユーザーのさらなる拡大及び維持に努めておりますが、当社グループがユーザーの嗜好に対応した魅力的なサービスの提供を維持できない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
市場調査、新規サービス開発、機能拡充及び運営安定化によってユーザー嗜好の変化に対応する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場調査の上、新規サービスの開発、既存サービスの機能拡充、運営の安定化などをはかることで、ユーザーのさらなる拡大及び維持に努めていく方針ではございますが」
市場調査、新規サービス開発、既存サービスの機能拡充及び運営安定化によって、ユーザー嗜好の変化に対応する方針を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ユーザーの嗜好は時代とともに変化するものであり、当社グループがユーザーの嗜好に対応したサービスを提供できない場合には、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」
スマートフォンアプリのユーザー嗜好変化と対応不能による業績影響リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ユーザーの嗜好は時代とともに変化するものであり、当社グループがユーザーの嗜好に対応したサービスを提供できない場合には、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」
一般消費者向けアプリについて、嗜好変化への対応が必要であるとしている。