ユナイテッド(2497)・リスク削除
仮想通貨取引の規制・市場・信用・オペレーション・システムリスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨取引事業の複合的リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当社は、2019年4月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるコイネージ㈱に関し、当社が保有する全株式を以下のとおり譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」
仮想通貨事業の参入準備中止及びコイネージ譲渡を受け、前回開示された仮想通貨取引固有のリスクは当有価証券報告書のリスク項目では個別記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「仮想通貨を取り巻く市場環境は流動的であるとともに、金融庁の政策動向や法令及び税制、今後の規制変更等の内容によっては、期待どおりに同社の事業を展開できなくなる可能性があります。また、仮想通貨取引関連事業においては、マーケットリスク(仮想通貨の価格、為替等の市場の動向により保有資産の価値が変動し損失を被るリスクや通常より著しく不利な条件での取引を余儀なくすることにより損失を被るリスク)、信用リスク(信用供与先の財務状況の悪化等により保有資産の価値が減少又は消失し損失を被るリスク)、オペレーションリスク(業務プロセスが不適切又は適切に機能しないこと等により損失を被るリスク)、システムリスク(サイバー攻撃や不正アクセス、コンピューターウィルスへの感染、その他不測の事態等の発生により、個人情報の漏洩や滅失、仮想通貨の流出、重要データの改ざんや滅失、システム停止等により損失を被るリスク)等があります。」
仮想通貨事業について、政策・法令・税制変更による事業展開リスクに加え、価格・為替、信用、業務プロセス、サイバー攻撃・不正アクセス等のシステムリスクを初めて体系的に開示している。