ユナイテッド(2497)・リスク削除
海外ユーザー嗜好・法令差による事業展開リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開における現地嗜好・法規制対応不足12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「以下において、当社グループの事業展開その他に関するリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。」
従来記載されていた海外ユーザーの嗜好・法令差、為替、政治・経済要因及びテロ・紛争等に関する独立したリスク記載は、本 filing では確認できない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策により、企業収益や雇用環境の改善を中心に緩やかな回復基調が続いているものの、大国間の貿易摩擦や地政学リスク等世界経済を取り巻く環境の影響により、依然先行きが不透明な状態にあります。」
大国間の貿易摩擦及び地政学リスクによる世界経済の不透明性を外部環境として継続して記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「海外においてはユーザーの嗜好、法令、慣習等が国内と大きく異なることがあり、当社グループの想定どおりに事業展開ができない可能性があります。また、法令若しくは規制の変更、為替相場の変動、予期しない不利な経済的若しくは政治的要因の発生又はテロ及び紛争等による社会的混乱などの事象発生により、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
海外ユーザーの嗜好・法令差に加え、為替、経済・政治要因、テロ・紛争等までリスク要因の範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外においてはユーザーの嗜好や法令等が国内と大きく異なることがあり、当社グループの想定どおりに事業展開ができない可能性があります。」
欧米・アジア諸国等での事業展開について、国内との違いをリスクとしている。