ユナイテッド(2497)・リスク再掲
個人情報・知的財産・投資活動等に関する訴訟リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・契約・取引先問題等に関する訴訟・行政調査リスク70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度末時点において、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす訴訟を提起されている事実はないものの、今後のグループ各社の事業展開による訴訟リスクを完全には否定することは困難です。」
重要な訴訟がない現状を示しつつ、グループ各社の事業展開に伴う訴訟リスクと弁護士・保険等による対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後のグループ各社の事業展開においては訴訟を受ける可能性を完全には否定することはできず」
個人情報、知的財産、ファンド運営及び投資先との関係等に関する訴訟・取引トラブルのリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後のグループ各社の事業展開においては訴訟を受ける可能性を完全には否定することはできず、訴訟の内容及び金額、訴訟が提起されることによる当社グループの社会的な評価の低下、事業の全部又は一部の継続が困難となるなどの可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報、知的財産、ファンド運営、投資先との関係等に関する訴訟・取引トラブルのリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後のグループ各社の事業展開においては訴訟を受ける可能性を完全には否定することはできず」
個人情報流出、知的財産権、ファンド運営、投資先との関係等を訴訟リスクの例として挙げている。