ユナイテッド(2497)・方針前進
政策保有株式の意義検証と縮減
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 99,840」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄を売却し、売却価額99,840千円を計上した。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループの事業を持続的に成長させるためには、様々な企業との協力関係が必要であり、協力関係の維持・強化や取引の円滑化を目的として、中長期的視点から当社の企業価値向上に資すると判断する企業の株式を保有しています。」
政策保有株式について、保有の意義が薄れた株式の処分・縮減という前回の表現は再掲されず、協力関係の維持・強化や取引円滑化のために保有する方針が記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針のもと、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の意義を検証し」
政策保有株式について、取締役会が毎期意義を検証し、意義が薄れた銘柄を処分・縮減する方針を初めて明示している。