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ユナイテッド(2497)・施策譲渡実行・連結除外

仮想通貨取引関連事業への進出とコイネージの仮想通貨交換業登録

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q12018: 320182019: 32019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1譲渡実行・連結除外有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、コイネージ㈱に関し当社が保有する全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」

    仮想通貨取引関連事業への参入準備中止に続き、コイネージ全株式の譲渡が実行され、同社が連結範囲から除外された。
  2. FY2019削除有価証券報告書

    「なお、事業環境の変化を踏まえ、仮想通貨取引関連事業への参入準備の中止を決定しております。」

    仮想通貨取引関連事業への参入準備を中止し、翌月にはコイネージ全株式を譲渡したため、従来の進出・登録準備は撤回された。
  3. FY2019-Q3開業準備コスト累積損失の増加有価証券報告書

    「その他事業の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仮想通貨取引関連事業の開業準備についてのコストが先行し、当第3四半期連結累計期間においてセグメント損失204百万円(前年同期比176百万円減)となりました。」

    仮想通貨取引関連事業の開業準備を継続しているが、累計セグメント損失は204百万円となった。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他事業の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仮想通貨取引関連事業の開業準備についてのコストが先行し、当第2四半期連結累計期間においてセグメント損失127百万円(前年同期はなし)となりました。」

    仮想通貨取引関連事業の開業準備を継続しているが、準備コストが先行し、累計127百万円のセグメント損失を計上している。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その他事業の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仮想通貨取引関連事業の開業準備についてのコストが先行し、当第1四半期連結累計期間においてセグメント損失46百万円(前年同期はなし)となりました。」

    仮想通貨取引関連事業について開業準備を継続しているが、準備コストが先行し、46百万円のセグメント損失を計上している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、仮想通貨取引関連事業に進出しており、コイネージ株式会社は、現在、資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業者として、金融庁への登録手続きを行っております。」

    仮想通貨取引関連事業への進出と、コイネージによる金融庁への仮想通貨交換業登録手続きを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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