イーサポートリンク(2493)・リスク対処
Ver.2開発に伴う保守費・外注費の増加
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITシステム投資・運用費の増加による利益圧迫6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1対処有価証券報告書
「「イーサポートリンクシステムVer.2」は、リリースから1年以上経過し安定稼働期に入ったことで、システムの調整や保守に関わる経費が前年同期と比較して減少致しました。」
Ver.2関連の調整・保守費用が、安定稼働期への移行により前年同期比で減少している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「損益面では主に「イーサポートリンクシステムVer.2」に関わる減価償却費の増加等により、減益となりました。」
Ver.2関連の減価償却費増加が、通期でも減益要因として記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「損益面では、イーサポートリンクシステムVer.2の減価償却費の増加等により、減益となりました。」
Ver.2関連の費用負担は、減価償却費の増加による減益要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「損益面では、イーサポートリンクシステムVer.2の減価償却費の増加により、減益となりました。」
Ver.2関連の費用負担は、保守費・外注費から減価償却費の増加という形に置き換わった状態が続いている。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「業績につきましては、生鮮MDシステムの利用料が増加したものの、輸入青果物サプライチェーンにおける業務量の減少および減価償却費の増加により、減益となりました。」
費用負担の内容が、従来のVer.2開発に伴う保守費・外注費から、減価償却費の増加による減益へと表現されている。 - FY2016-Q3再定義有価証券報告書
「生鮮MDシステムの利用料が増加したものの、運用保守費や人件費などが増加したことにより、売上高は33億71百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は3億52百万円(同23.3%減)、経常利益は3億44百万円(同29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億83百万円(同17.3%減)となりました。」
費用負担の記載は、前四半期のVer.2リリース準備に伴う保守費・外注費から、運用保守費・人件費の増加へと表現が変わっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「イーサポートリンクシステムVer.2のリリースに向けての保守費・外注費が増加するなどの影響で減益となりました。」
Ver.2のリリース準備に伴う費用増加が、当四半期の減益要因として記載されている。